初めて、ランニングを続けられる気がしたアプリ

「ランニング」を続けるのは、なかなか難しい。

……と、思っていたんですが、TABI LABOのランクルーは、ランニングアプリを使って、仲間同士でトレーニング管理をしつつ、あくまでも “楽しく” 走っているんです。

たくさんのランニングアプリがある中で、彼らが愛用しているのは、アンダーアーマーの「MAP MY RUN」。

「○○さんがワークアウトしました」
静かな戦いはここから始まる

©2018 TABI LABO

なかなかみんなの予定が合わず、少し前までは活動が下火になっていたTABI LABOランクルー。そんなある日、メンバーの提案で「MAP MY RUN」の友達機能を活用することに。お互いのランニング記録をチェックできるので、仲間からのワークアウト通知を見るとつい刺激されてしまうんです。今ではほとんどのメンバーが「週に25km」を達成するほど、RUNに夢中。

メンバー曰く「通知がくるとサボってられない」「他部署の人と交流できて楽しい」「会話のネタになる」とのこと。シェアした記録に、いいね!やコメントがつくのもモチベーションに繋がるそうです。

ノルマ未達成の場合には、罰ゲームも。ゲーム感覚で走るのも継続できる理由なのかもしれません。

旅先でも5kmは走りたい!
「ルート検索機能」が便利

©2018 TABI LABO

せっかくなので、もう少し「MAP MY RUN」の便利さの話を。

「ワークアウトを開始」すると、走行距離や平均ペースを計測。わざわざ画面を確認しなくても、1kmごとに音声ガイダンスで通知してくれます。

減量したいときは消費カロリーも目安にできます。ここまでは無料で、正直これだけでもランニング管理は満足にできます。

©2018 MAP MY RUN

次に、旅先で便利な「ルート検索機能(有料版)」。

定期的にコースチェンジするのも、楽しく走り続けるコツ。MAP上で距離を設定すると、それに合ったコースを検索してくれます。

僕は旅行先で重宝しているのですが、土地勘がない場所でもノルマの距離をしっかり走れるのが嬉しいですね。

©2018 MAP MY RUN

この機能を使うには、年額3400円(一括払いの場合)でアップグレードが必要ですが、プレミアム会員になると自分に合ったトレーニングプランを設定できたり、リアルタイムの位置情報を家族や友だちと共有できるので、ストイックに練習したい人はぜひ。

ちなみに、世界最大級のオーディオブランドと開発した「UA×JBLイヤホン・ヘッドホン」を購入すると、これらの有料プランを1年間無料で利用できます。音声ガイダンスを確認して、ペースを調整しながら走りたい人は要チェック。もちろんワイヤレスなので、トレーニング時も快適に使用できますよ。

アプリと繋がる新作シューズ
「HOVR INFINITE」まもなく

©2018 TABI LABO

アプリと関連して、嬉しいニュースがひとつ。

2019年2月にアンダーアーマーから発売予定の「UA HOVR INFINITE」では、内臓センサーとMAP MY RUNが連動して、ランニングデータを計測してくれます。ストライド(歩幅)やケイデンス(歩数)データから、ペースを予測して走行計画をたててくれる、なんてことも。他には、女性・男性それぞれの足の形に合ったつくりや、長距離ランに適したクッション機能など、最新の技術でランナーを徹底サポート。

とはいえ、発売されるのはもう少し先の話。まずは友だちや家族と「MAP MY RUN」でランニングをシェアして、今度こそみんなで「RUN」を習慣にしてみませんか?

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アンダーアーマーは今回のMAP MY RUNだけでなく、様々なRUNのスタイルや楽しみ方、オシャレで実用的なギアなど、あなたの快適なランニングを全面的にサポートしてくれます。走った人にしかわからない「RUNの向こう側」に待っているものを、あなたも体感してみませんか?

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Top image: © 2018 TABI LABO
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