インドでも「倉庫リノベ」が流行の兆し

コストが削減できて、スピーディーに仕上がる。しかも、結果的に環境対策につながる。こうした理由から欧米で多く行われている「倉庫リノベーション」。

インドにも同じトレンドが来る予感です。

ここで例にあげるのは、1960年代に建てられた製薬会社の倉庫を改装したオフィス。WhiteBalanceというクリエイティブエージェンシーが使っています。

彼らは倉庫の天井の高さを生かして中二階を設置。ビルの2フロアを借りるよりも、ずっとコストがかからなそうです。それでいて広いスペースを確保するために、折りたたみ可能なデスクを置くという工夫も。オフィス家具なども減らせそうですよね。

著しい経済成長にともなう環境汚染の対策にも手を打たなければいけないインドにとって、「倉庫リノベーション」はピッタリですね。

Top image: © 2019 Suryan/Dang
インドの英字新聞『The Times of India』の記事によると、インド・ラージャスターン州で、亡くなったと思われていた95歳のおじいちゃんBudh...
「JoinMyWedding」は、式に参加して欲しいインド人ファミリーと、式に参加したい旅行者をマッチングするサービスです。
「NorBlack NorWhite」というファッションレーベルが狙うのは、インドからカルチャー発信をすることです。
インドのEDMフェス「Magnetic Fields Festival」の開催地は、ラジャスタン州にある宮殿。2013年にスタートしたこのフェス。宮殿での...
紹介するのは、ロンドンを拠点に活動をするフォトグラファーChristopher Wilton-Steerさんの写真。それを見た人に、旅をしている気分になっ...
「未来の塔」という名のインドの集合住宅には、1000部屋以上あり、約5000人もの人々が住めるといいます。外観からは想像しにくいですが、建物の中には、子ど...
インド・デリーの学校では、新たに「幸福」という名の授業が始まっています。学歴社会でストレスを抱える子ども達が、幸せになれるようにということです。
経済成長を直に感じると、自信に満ち溢れてくるのかもしれません。インドで設立された学校「Akshar Forum」が活気づいています。
2018年になってから、今まで以上に注目されるようになったゴミ問題。インドのスタートアップ「KARMA Tips」は、2016年からユニークな方法で環境改...
インド南部バンガロールで夜通し行われる「Fireflies Festival of Music」。この音楽フェスの一番の特長となるもの、それは「ホタル」。...
これは、とあるインドの学校に建てられた図書室。建物の屋根全体がレンガづくりのなだらかな斜面になっていて、地面と屋根を自由に登り降りできます。
Uberがムンバイの交通渋滞を緩和するための施策を発表しました。それが「Uber Boat」です。
7月5日、ある男性がインドの首相や鉄道大臣などにメンションをつけて、こんなツイートをしました。
言うまでもなく、ピンクとストライプが特徴的なデザイン。たくさんの人が写真を撮っている姿が目に浮かびますね。
インド北部ラージャスターンの伝統料理だそうです。さすがはインド、奥が深い。
ひとりの男性が警察署に足を運び、「とあるオンナに心を奪われてしまった。オレの心を取り戻してほしい」と報告したそう。
インド北部の村に暮らす男性のこの奇行。合法か否かとか、もうそんな次元じゃない。
施行されたのは1回限りで捨てられてしまう可能性の高いレジ袋やフォーク、ナイフなどのプラスチック製品の使用を禁止する制度です。
政府の検閲が厳しくなっているインド。あるアーティストが、不公平な状況を作品を通して、おかしいのではないかと訴えています。題材になったのは、『カーマ・スート...
インド中部にある小さな村。貧しい地域だがスケートボード場がある。この場所は学校へ通う子どもじゃないと遊ぶことができないなど、彼らが楽しみながら人生において...