「児童労働を児童労働で解決する」インドの学校

経済成長を直に感じると、自信に満ち溢れてくるのかもしれません。インドで設立された学校「Akshar Forum」が活気づいています。

「児童労働を児童労働で解決する」というキャッチーなテーマを掲げ、生徒たちが一体となって負のスパイラルを断ち切ろうと尽力。

お金がないから、親は子どもに働いてもらうしかない。働かなければいけないから、子どもは学校に行けない。知識が足りないから、社会から取り残されてしまう。

「Akshar Forum」は、縦割りグループをつくり、上の年齢の生徒が下の子に勉強を教える仕組みを採用。その指導の対価として生徒に独自の“お金”を支払い、生活用品を“買える”ように。仕事をする感覚を知ってもらいながら、生徒の生活をサポートするためです。

生徒自身の学力が上がっていけばいくほど、その“賃金”も高くなるそうですよ。

「Akshar Forum」での経験は、小さな成功にすぎないかもしれないけど、きっと将来に生きてくる。生徒たちの努力が、好循環をつくるきっかけになりそうです。

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