NYの「ちょい古」店舗を集めたInstagram

このアカウントにあがっているのは、ニューヨークシティを中心に、いろんなお店を真っ正面から撮影した写真の数々。

投稿しているのは、フォトグラファー夫婦James MurrayさんとKarla Murrayさん。彼らは、時代が移り変わるに連れ人々の交流場所だったスポットが失われている、と言います。

「あれ?あの喫茶店、なくなっちゃったんだ」

住み慣れた街を散策しているときにふと思う、あの感覚のことでしょうか。そこには古いものが新しいものに淘汰される現実をつきつけられ、ちょっと物悲しくなる気持ちがあるのでしょう。

あとで思い出として振り返れるように、JamesさんとKarlaさんはちょっと懐かしいNYを感じさせるお店を写真に収めることに。それが集まったのが彼らのアカウント。写真集も出版していますよ。

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