セグウェイがどんな料理もファストフード化!?

より多くの料理がファストフード化していくかもしれません。

1月3日、セグウェイは荷物を運搬するロボット「Loomo Delivery」を発表。配達員に代わって自動でデリバリーをしてくれます。

搭載されたカメラなどを駆使して、人混みや障害はある程度避けられるとのことですが、事故や盗難の懸念のためか、まずはオフィス内やショッピングモール内で実用化を進めていくとのこと。

デリバリーの自動化とは、つまり配達を人間が行う必要がなくなる未来が待っているということです。カスタマーには安い配達料のサービスを受ける機会が増えるでしょうし、お店側のメリットとしては、UberEatsなどを利用するよりも低コストでデリバリーサービスへの参入が可能になります。

この「Loomo Delivery」により、ハンバーガーだけでなく多くの食べ物がファストフード化していく、と言えるかもしれません。

店舗に行く、列に並ぶなどしなくても、指定した場所にさまざまな料理がデリバリーされるようになれば、美味しいものを待つ間だって仕事やミーティングに集中できる。いままで以上に私たちは時間を有効活用できるはずです。

Top image: © Segway Robotics
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