セグウェイがどんな料理もファストフード化!?

より多くの料理がファストフード化していくかもしれません。

1月3日、セグウェイは荷物を運搬するロボット「Loomo Delivery」を発表。配達員に代わって自動でデリバリーをしてくれます。

搭載されたカメラなどを駆使して、人混みや障害はある程度避けられるとのことですが、事故や盗難の懸念のためか、まずはオフィス内やショッピングモール内で実用化を進めていくとのこと。

デリバリーの自動化とは、つまり配達を人間が行う必要がなくなる未来が待っているということです。カスタマーには安い配達料のサービスを受ける機会が増えるでしょうし、お店側のメリットとしては、UberEatsなどを利用するよりも低コストでデリバリーサービスへの参入が可能になります。

この「Loomo Delivery」により、ハンバーガーだけでなく多くの食べ物がファストフード化していく、と言えるかもしれません。

店舗に行く、列に並ぶなどしなくても、指定した場所にさまざまな料理がデリバリーされるようになれば、美味しいものを待つ間だって仕事やミーティングに集中できる。いままで以上に私たちは時間を有効活用できるはずです。

Top image: © Segway Robotics
andmore
他の記事を見る
茨城県つくば市は、日本で初めてセグウェイが公道を走れるようになった街。「セグウェイは、ロボットという位置づけなんです。移動するための手段というより、移動を...
セグウェイから新製品が登場!その名も「Segway Drift W1 e-Skates」。軽くて小さいから持ち運びも簡単です。
カリフォルニアで2店舗を展開する「Eatsa」は、人の代わりにテクノロジーを導入して、注文と受け取りをすべて自動化したファストフード店です。
半世紀以上アムステルダムで愛され続けているファストフードチェーン「FEBO」のコロッケ(クロケット)。自販機がズラリと並ぶ店舗で販売されていて、購入は小銭...
「Everytable」は誰でも簡単にヘルシーな食べ物を食べられるようにするのが目標。そこで、彼らは平均年収によって価格を決める制度を導入しました。
Uno Boltは、セグウェイに座れるようになったと思い浮かべてもらうと、分かりやすいのかもしれません。ポータブルではないけれど、今までの小型電動式の乗り...
今日、世界的に危惧されている食糧危機。万が一、明日直面することになったら、あなたはこんな料理を食べられますか?
「Loomo」は、人工知能やモーションセンサー、自律走行などを搭載しています。クラウドファンディングでは、約6,000万円を集める人気ぶりです。
オーストラリアのファストフード店「Oliver's Real Food」のサイドメニューは、蒸したサヤインゲンや枝豆、トウモロコシなど健康的なものばかり。...
「生産者がこだわりを持って育てた地域の伝統的な食材を、シェフが素材の味を活かして料理しました」そんな言葉を聞いたとき、あなたはどんな食事を思い浮かべますか...
「StarkBoard」は、体重移動によって走行をコントロールできる電動スケボー。ハンズフリーで乗れるというのは、おそらく世界初でしょう。
一流シェフ直伝の料理を提供してくれる『Moley Robotics』社が開発中の調理ロボット『Robotic Kitchen』。再現できるレシピ数は200...
ディズニーやホンダだけでなく、インテルやバンダイナムコまで。ストックホルムの企業「Furhat Robotics」が世界に広めようとしているロボットの開発...
「HEXA」は、本体の上に乗っている植物のニーズに合わせて、日向や日陰へと移動するロボット。
チーズをたっぷりと使ったタコスやサワークリームがきいたブリトーなど……カル・メクス料理を食べられるファストフード店「TACO BELL」。そんな彼らのレギ...
アメリカの自動車メーカーのフォードが宅配ロボット「Digit(ディジット)」を開発しました。このロボット、玄関先まで荷物を運んでくれる優れモノです。
大手ファストフードチェーン店「ジャック・イン・ザ・ボックス」のキャラクター変更には、世間を揺るがした大事件が関係してた!
「iBot」は、大きな2つの車輪が縦並びにトランスフォームする電動車イス。動画を見てみましょう。そのほか、階段を登れるところが大きな車輪と優秀なバランス調...
アメリカのシンクタンクの意識調査によると、約7割以上の人たちが進む「自動化」によって働き口が減ると危惧しているようですが、実際自分の職種・職業・業界に影響...
正統派ケバブはトルコ料理専門店で味わってこそ。