奄美大島にしかない伝統・文化、そして自然を訪ねて

「せっかくだから、僕たちにも旅の様子を読んでくれる人にも発見があって、少しでも社会のためになる旅がいいよね」。

そんな思いで、Googleのスマートフォン「Google Pixel」を使うクリエイター「#teampixel」の外山雄一さん、中村真広さん、米良はるかさんが奄美大島の旅を企画しました。本記事の写真はすべて、Google Pixel 3で撮影しています。

Captured on Google Pixel 3 ©2019 TABI LABO

奄美空港をバックにまずはセルフィー!

東洋のガラパゴスと呼ばれるほど貴重な動植物が多く、世界自然遺産暫定リストに掲載されている奄美大島。世界三大織物である「大島紬」や「泥染め」など、この島にしかない伝統・文化が今でも大切に受け継がれています。

新しい発見を求めて、3人とも人生で初めての奄美大島に上陸!

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空港のドリンクコーナーに並ぶ「みき」という白い飲み物。
目の前のものにカメラをかざして検索ができる
Google レンズを使ってさっそく検索!

「ドリンクコーナーにすごい量並んでたんだけど、なにこれ?」

空港に到着してすぐに、中村さんが発見した「みき」。Google レンズを使って調べてみたところ、奄美大島のソウルドリンクだということがわかりました。

米、さつまいも、砂糖を原料とした発酵飲料で、昔から島の伝統行事に欠かせない「お神酒(みき)」なのだそう。商品化されたことで、今ではお土産の定番です。「甘酒のクセをなくした感じで美味しい!」と中村さんのお気に入りに。

奄美大島でしか体験できない、
伝統工芸「泥染め」からスタート!

空港を出て、まず最初に向かったのは「夢おりの郷」。大島紬の図案から染色、はた織、製品まで一貫して見ることができる施設です。

泥染め・藍染め体験もやっており、さっそく泥染め体験をさせてもらうことに。代表の南晋吾さんに教わりながら、泥染めのTシャツのデザインを考えます。

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白く残したい部分を洗濯バサミやクリップでとめたり、ゴムで縛ったりするのが泥染めのデザイン方法。

染色の途中で外れてしまうと白い部分が綺麗に残らないので、輪ゴムで上から補強する作業が大切なのだそう。デザインが決まったら、長靴を履いてエプロンをつけ、染め場へ移動します。

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「テーチ木染め」。ポートレートモードで撮影。

これは、島に自生するテーチ木(シャリンバイ)をチップ状にして煮出し、一週間ほど発酵させたもの。泥染めは泥田に入るまでの工程がすごく重要で、真っ白い状態のTシャツをまずは「テーチ木染め」することから始まります。

ただ泥に浸けただけでは、色は定着しません。染色されるのは、テーチ木に含まれるタンニン酸と、泥の鉄分が化合しているから。ここで念入りにタンニン酸を含ませておかないと、すぐに色落ちしてしまうのです。

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「テーチ木染め」をしている外山さんと中村さんの奥で、米良さんはTシャツを石灰水に浸けています。

テーチ木の染料は酸性なので、石灰のアルカリ性と中和することで濃度が増します。より綺麗に泥の色が入るように、最低でも石灰水→テーチ木染料を3回×3セットは繰り返さなければいけません。

真っ黒にする場合は、泥に入れた後もまたテーチ木染料をして、また泥に入れて……を80~90回も繰り返すので、「2週間住み込めばできるけどやる?(笑)」と言われて後ずさり。

何度も同じ工程を繰り返し、ムラなく綺麗に仕上げる職人さんの技量と精神力に、感嘆のため息がこぼれました。

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テーチ木染めが終わり、いよいよ泥田での染色が始まります。
「フィッシャーマンみたいだね!」と米良さん。

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「100回数えながら揉み込んでね」と言われたので、「いーち!にーい!」と全員で数えながら染色しました。今夜乾かして2日目の衣装にしようと決めていたので、完成した様子はまた後ほど!

1300年の歴史
世界三大織物「大島紬」に触れる

大島紬は風通しがよく軽くて、シワになりにくいという特徴から、着物には最適だと古くから重宝されてきました。生地に裏表がないため、表面の色褪せや汚れが気になってきたら今度は裏返してまた長く着ることができます。

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精密に織り込まれた大島紬。
Google Pixel 3は接写にも強く、
細かな織り目までキレイに撮ることができます。

世界三大織物に選ばれ「着物の女王」とも呼ばれていますが、手間と時間がかかりすぎてしまうという話も……。

どんなふうに一着の着物がつくられているのか、南さんに工房を周りながら教えていただきました。

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ミリ単位の設計図を説明する南さん。
工程の第一段階で、もうすでに気が遠くなる……。

「大島紬は先染め・手織りと言って、糸自体に柄をつけていくので、一番最初にすることは設計です。どんな柄で、糸が何本必要なのか、ここで計算して出したら、設計通りに柄が出るよう次は一本一本の糸を作っていきます」。

実際に設計図を使いながら南さんの説明を受け、「え、一本ずつですか?」と驚きを隠せない3人。一番最初の工程から、予想以上の労力が必要そうです。

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糸加工の流れを説明する南さん。
一番左が本図案、一番右が「ばらまき」という工程。

大島紬の糸は、一度のり付けなどの加工で布の形にして、染色が終わったら全部ほどいて今度は手織りの作業に入ります。

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図案通りに、一本一本染色していく作業。
ここで間違えてしまうと柄がずれるので、かなりの集中力が必要です。

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微調整をする織り子さん。ポートレートモードで撮影。

糸が出来上がったら、ようやく織り子さんのもとへ。

針を使って、一本ずつ糸を触っていた織り子さんに、外山さんが「何をしているんですか?」と尋ねると、「湿気によって絹糸は収縮するからね、少し織ったら縦糸をこうして緩めてあげないと、きれいな文様に仕上がらないのよ」と教えてくれました。

すべての糸を触って、織りながらも微調整を繰り返す。慣れてる人で、進むのは一日10cmほどだそうです。着物が完成するまで、半年から一年かかるというのにも納得。

「大島紬の着物がいくら高価だと言っても、この手間暇を目の当たりにするとむしろ安く感じますね」と中村さん。

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職人技を凝視している、外山さんと中村さん

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少しだけ機織りも体験させてもらいました。
図案から実際に織り込むまで、
本当に気が遠くなるような作業を重ねて完成します。

島料理を「喜多八」で堪能!
夕食は大島紬・青年部の皆さんと一緒に

奄美の郷土料理を堪能するため、夕食は地元の方々がおすすめしてくれた「喜多八」へ。

アイウエアデザイナーとして、自身もものづくりをしている外山さんの「伝統工芸のこれからについて話したい」という言葉がきっかけで、「夢おりの郷」の南さんが会長を務める、「本場大島紬織物協同組合・青年部」の皆さんにも集まっていただきました。

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「奄美にようこそ!カンパーイ」
ビールが減っているのは、盛り上がるたびに乾杯をするから。

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刺身は酢味噌でいただきます。
背景がボケるポートレートモードなら
人物だけではなく食べ物もより引き立ちます。

「喜多八」のメニューは基本、島料理7品前後と飲み放題がついたお任せコース。酢味噌でいただくお刺身の盛り合わせには、はじめて食べる奄美の地魚ウンギャルマツも。

新鮮で、かぶりつくのが気持ちいい弾力!島の名物、つぶ味噌の優しい甘さがある酢味噌と相性バツグンです。

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古くから伝わる奄美伝統のお正月料理「ウワンフネヤセ」
塩豚と野菜の煮物で、ほろほろになったお肉とタイモにお箸が止まらない。

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もちろん黒糖焼酎もいただきました。
龍宮、またの名を「ドラゴンボール」

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青年部には、10年以上前に移住してきて織り子をしていたり、大島紬を使ってアクセサリーを作っていたりと、色々なカタチで伝統を守る人たちが集まっています。

最近は大島紬とアートを掛け合わせたり、異素材を織り交ぜてスーツを仕立てるなど、着物以外の新しいスタイルで世界にも売り出していこうと奮闘しているそうです。

「今のままでは生産を続けていくのが難しくなっていくと思うけれど、息子に『跡を継げ』とは言わないって決めてるんです。そりゃあ継いで欲しいけど、『継がせてくれ』って言わせる背中を見せるのが、俺の仕事でしょう」と、お酒を飲んでポロッとこぼした南さん。

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どうしたらもっと大島紬が身近になるか、伝統を守るためにできることなどを話し合ってすっかり打ち解けた皆さん。

最後はお店の前でセルフィー!美味しい食べ物やいい景色やだけではなく、人との出会いもまた旅の醍醐味です。

2日目は泥染めTシャツを着て、
ゆったりビーチの朝散歩から

2日目の朝は、奄美に来たらやっぱり欠かせないビーチからスタート!

完成した泥染めTシャツを着て、さらさらの砂浜を散歩しました。2月の気温は16℃〜20℃で、まだ海に入るには厳しい時期ですが、島のゆったりした空気に包まれて、波の音を聞きながら朝の散歩する。

都会では味わえない、とびきり気持ちのいい時間です。

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「みんな泥染め綺麗にできました!」
背景の海もバッチリ映る広角レンズを使ってセルフィー!

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天然記念物も生息する奄美の宝箱
「金作原原生林」をじっくり歩いてみる

2日目は、自然を堪能するスケジュール。海を堪能したあとは山!ということで、車で30分ほど移動して「金作原(きんさくばる)原生林」にやってきました。

ガイドをしてくださったのは、観光ネットワーク奄美の西條さん。生まれも育ちも奄美大島で、この道20年という大ベテランです。

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奄美特有の動植物の紹介だけでなく、木々の反り方を見て
去年の台風や気温の特徴なども読み取って教えてくれます。

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奄美大島の原生林の象徴とも言えるのが、この巨大なヒカゲヘゴ。こう見えてシダ植物なんです。

空を隠すように大きくひらいた葉だけでなく、ヘビ柄のように楕円形の模様が細かく入った幹も特徴のひとつ。成長するにつれて、葉柄が枯れて落ちた痕跡なのだそう。

「葉がが生えては落ち、生えては落ちを繰り返して、この模様の大きさずつ伸びていくんです」と聞いて、「すごいなぁ。これ全部成長の跡なんですね」と米良さんが幹に触れる。

これだけ大きくなると、根元のほうはヘビ柄がほとんど見えないくらいに薄れていて、新しく生えてきた毛ように柔らかい根で覆われていきます。

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金作原原生林のなかでもっとも有名なのが、樹齢150年以上だというこのオキナワウラジロガシ。奄美大島でも最大級の大木で、板状に広がった大きな根が特徴がすごい迫力です。

「自生する場所がよかったんでしょうね。日本で一番大きなどんぐりを作るのがこの木です。今は時期じゃなくて見れないですが、本当にびっくりするくらい大きいんですよ」と西條さん。

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生命力溢れる大木に圧感される3人

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「こんな陸のカケラにもちゃんと植物が生きてる。
小さな地球みたいだね」と、中村さんがポートレートモードで撮影。

最後は奄美の定番!
鶏飯と油そうめんで〆る

原生林を一時間半ほど歩いたあとは、空港に行く前に最後の島料理!

鶏飯が美味しいと有名な「鳥しん」へ。地元の人たちも行きつけだそうで、焼き鳥や鳥刺しなどもオススメだそうです。

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鶏飯のスープは、お店によって特徴が違います。さっぱりしたものから、スープだけでも成り立つくらいにしっかり濃い味のもの。

「鳥しん」のスープは、半日ほど時間をかけて煮込んでいるのでコクがありますが、後味はさっぱりしているので、するするっと1、2杯食べれてしまいます。

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「おいしいー!」とどんぶりを抱える外山さん、中村さん

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「鳥しん」の油そうめんは、だしの優しい甘さが広がる
さっぱりタイプの味付けでした!鶏飯と食べても重たく感じません。

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3人とも初めての奄美大島。古くから島人が大切に守ってきた伝統・文化、郷土の味、特有の動植物の生態まで、たくさんの新しい日本を発見する旅となりました。

名残惜しさを抱えつつ、最後は、飛行機のなかで見た沈んでいく夕日をパシャリ。Google Pixel 3なら「いまこの瞬間を切り取りたい」という瞬間的な思いも、綺麗に残すことができます。旅行中も、食事やモノなどの被写体が際立つポートレートモード、背景の海まで広く写せたり、大人数でのセルフィーを可能にするグループ自撮りモード、そしてカメラをかざすだけで検索できるGoogle レンズと大活躍。

Google Pixelが掲げるスローガンMake every day more extraordinary」(毎日を、ちょっと特別にしてくれるスマートフォン」の通り、旅がいつもよりちょっと特別なものになりました。

同じく「#teampixel」として、その土地の食文化を体験しながら、白川郷・五箇山の冬の絶景を目指す旅を企画した高山都さん、行方ひさこさん、久志尚太郎。見事大寒波に見舞われた3人の旅も、そこでしか体験できない食や景色に出合うことができました。

外山 雄一

アイウエアデザイナー、株式会社アトリエサンク 代表取締役

1993年、福井県の眼鏡メーカーに入社。マーケティング、企画開発に従事する。 2004年に独立後、フリーランスのデザイナー、アイウエアコンサルタントとして活動。2009年に自身のブランド「USH」を設立し、以後6年間にわたり国内外でコレクションを発表する。2010年には株式会社アトリエサンク(本社:東京都渋谷区富ヶ谷)を設立し、代表取締役に就任。2017年の春夏コレクションからブランド名を「YUICHI TOYAMA.」に変更。 

中村 真広
株式会社ツクルバ 代表取締役 CCO
1984年生まれ。東京工業大学大学院建築学専攻修了。不動産ディベロッパー、ミュージアムデザイン事務所、環境系NPOを経て、2011年、実空間と情報空間を横断した場づくりを実践する、場の発明カンパニー「株式会社ツクルバ」を共同創業。デザイン・ビジネス・テクノロジーを掛け合わせた場のデザインを行っている。著書に「場のデザインを仕事にする」(学芸出版社/2017)他。
米良 はるか

READYFOR株式会社代表取締役CEO

1987年生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業後、スタンフォード大学へ留学。帰国後、2011年に日本初・国内最大のクラウドファンディングサービス「Readyfor」の立ち上げを行い、2014年より株式会社化、代表取締役に就任。World Economic Forumグローバルシェイパーズ2011に選出され、日本人史上最年少でスイスで行われたダボス会議に参加。2016年にはテレビ東京カンブリア宮殿に女性最年少経営者として出演。Forbes 30 Under 30、St.Gallen Symposium Leaders of Tomorrowなど国内外の数々の受賞経歴を持ち、現在は首相官邸「人生100年時代構想会議」の議員や内閣官房「歴史的資源を活用した観光まちづくり推進室」専門家を務める。

※これはGoogle の広告企画です。

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