テックに積極的な
アメリカの「VR教育」

企業のプロモーションやイベントで、PRまたはエンターテイメントを目的としたVRの活用はご存知のとおり。では、教育現場でのソレについてはどうでしょう?

アメリカでは、VRを利用する授業が広がりを見せています。それが顕在化されている教育現場のひとつがバージニア州の小学校「William Marvin Bass Elementary School」。

ここでは、地理や生物などを学ぶ授業でVRゴーグルが配られ、生徒たちは映像を通して他国の様子をよりリアルに学んだり、生き物と同じ目線で海洋生物を観察できたりします。

VRゴーグルの購入は、学校が教育基金から得た補助金で購入したもの。他校の生徒にも同じような機会が与えられるよう、全部で11の小学校の間でローテーションして利用。教育者側が積極的にテクノロジーを教育現場に取り入れようとする姿勢が伺えます。

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