“世界最小マクドナルド”のオープンした理由が、ちょっと意外

消費者の求めるものを素早く大量に生産することで知られるマクドナルドが、スウェーデンでは自然保護活動に力を入れている様子。その取り組みについて紹介するのに必要不可欠となるのが「McHive」の存在。

5月下旬にオープンした“世界最小のマクドナルド”です。

規模の小ささと立地、さらにはミツバチの巣を意味するHiveが名前に入っていることから、すでに感づいている人も多いかもしれませんね。そう、養蜂箱のことなんです。

この「McHive」の製作背景にあるのは「スウェーデンのマクドナルドの先進性をお祝いするため」。

というのも、スウェーデンのいくつかの店舗ではハチの個体減少を食い止めるために、養蜂箱を屋上に設置したんだとか。それが、一時的な取り組みで終わることなく、今ではたくさんのフランチャイズ店が緑地化を進め、ハチの生活環境改善に協力。「McHive」はその象徴ってことなんですね。

マクドナルドのことだから、次はこの自然保護活動をマニュアル化するフェーズでしょうか?

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