マレーシアに「通貨を使えない都市」が誕生予定

マレーシアのマラッカ市に、リンギットの利用を廃止する都市が誕生します。代わりとなるのが仮想通貨「DMI」。

マラッカ市内の特定エリアでの計画で、この都市に観光で足を運んだら、まずは仮想通貨を取得することが求められます。全てのサービスに対して、スマホやパソコンを通して「DMI」で支払うことになるから。購入履歴などはブロックチェーンで管理。だから、仮想通貨都市やブロックチェーン都市なんて呼ばれています。

いつまでに誕生するのかは公表されていませんが、アジアにおける先進都市になることを目指すそうですよ。

Top image: © iStock.com/Rat0007
ブロックチェーンのキーワードは分散化だ。じゃあ何がどう便利になるの? とくにイメージしやすい具体例は、電力だ。
日本でブロックチェーンと言えば、仮想通貨を支える技術というイメージ。けれども、ガーナでは社会問題を解決するテクノロジーとして期待が高まっているようなんです。
中国でキャッシュレス化がどんどん進んでいるっていうのはよく耳にする話。で、他の国はどうなんだろう?と思って、いろいろ調べているうちに、意外な国が目に留まり...
おもちゃのブロックみたいに積み重ねられているコンテナが目を引く、マレーシアのホテル「Padi Box」。船舶の上や海沿いに並べられているそれよりも、ヴィヴ...
マレーシア・サバ州には、今、無国籍の子どもたちがたくさんいます。なぜ無国籍の子どもたちが生まれてしまうのか?をご説明します。
マレーシアのペナン・ジョージタウンにある高層ビル「コムタ」。ここで紹介するのは65階部分でおこなわれている、自信を超えるというのをコンセプトにした6つのア...
マレーシア・サバ州には、今、無国籍の子どもたちがたくさんいます。そんな子どもたちの暮らしについて紹介します。
コタキナバルが属するサバ州には、「Etania Green School」という名の、国籍を持たない子どもたちのための小学校があります。
マレーシア・クアラルンプールの住宅街に一際目立つ家があります。コンクリートのファサードは鉢の役割も担っていて、40種類以上もの植物が植えられています。住人...
マレーシア・クアラルンプールのショッピングモール「Fahrenheit 88」内に、8月末オープンした「セルフィー・ミュージアム」。インスタ映えを狙ったス...
ストリートアーティストPBOYさんは、個人間での送金がラクになるというビットコインの特徴を自身の作品に取りこんでいる。
仮想通貨を稼ぐ(マイニング)際にコンピューターから出る熱を利用して、部屋を暖めるヒーターがパリに登場しました。すでに市内6つのビルに設置されており、スマホ...
マレーシアにあるアジア最大のハブ空港、クアラルンプール国際空港で食べるのは、南ア生まれのチキン料理、辛いけど絶品な「Nando’s(ナンドーズ)」のペリペ...
世界で現在、爆発的な感染流行をみせているエボラ出血熱。その致死率も話題となっているが、既に悪名高いマラリアも、実はそれに劣らない危険な疫病だ。マラリアは主...
マレーシアで愛される鍋料理「スチームボート」。
マレーシア人のSaraswatiさんは、メイクをする時、普段から身に着けているヒジャブもフル活用するメイクアップアーティスト。折ったり結んだりして、自由自...
マレーシアのクアラルンプールにあるレストラン「Charlie's Cafe」では、食事をする人が5リンギット寄付すると、食事の引換券となり、恵まれない人た...
誰が大麦を栽培したのか?ちゃんと食品検査は行われているのか?どこで醸造されたのか?お店に売られるまでの情報をぜ〜んぶ追跡できるのが、カナダ生まれの「Boc...
日本人の私たちからすれば、お米は水で炊くのが常識。ですが、赤道付近の南洋諸島では、だいぶ勝手が違うようです。水の量を減らしてそこに加えるのは、なんとココナ...
スペインの自治州エストレマドゥーラ州に2023年、スマートシティ「Elysium City」が誕生予定。1200ヘクタール(東京ドーム256個分)という広...