QRコードで「丸裸」にされるビール

誰が大麦を栽培したのか?ちゃんと食品検査は行われているのか?どこで醸造されたのか?

お店に売られるまでの情報をぜ〜んぶ追跡できるのが、カナダ生まれの「Bock Chain」というビール。2月1日から販売されています。

製造プロセスを明確にできているのは、ブロックチェーンを利用しているから。それを踏まえてのネーミングでもあるのでしょう。

で、おそらく構築したいのは、信頼できるトレーサビリティ(追跡可能性)。ブロックチェーンの改ざんできないと言われる特性を利用することで、品質が保証されるというワケです。

消費者は缶にプリントされているQRコードをスキャンすれば、気になる情報を知ることができます。考え方を変えれば、ビールが製造されるまでのプロセスを知る楽しみも生まれますね。

他の記事を見る
ブロックチェーンのキーワードは分散化だ。じゃあ何がどう便利になるの? とくにイメージしやすい具体例は、電力だ。
日本でブロックチェーンと言えば、仮想通貨を支える技術というイメージ。けれども、ガーナでは社会問題を解決するテクノロジーとして期待が高まっているようなんです。
世界中でスポットライトが当てられている食料廃棄問題。デンマーク発のレストランチェーン「Sticks’n’Sushi」は、そんなムダを少しでも減らすべく、余...
真夏にお餅!?って思うでしょうが、これがビールのお供に最高なんです。
オーストラリアのビール会社Sydney Beer Co.がユニークな職種を募集をしています。Chief Clock-Off Officer。意訳すると「時...
テキサス州の犬を連れ込めるバーを中心に、フロリダ州やノースカロライナ州でも提供されている「Good Boy Dog Beer」の紹介です。
体の酸化を食い止め、病気を予防する。そこにビールが関わってるって!?
高度4万フィート(約1万2000メートル)で誕生したクラフトビール「Speedbird 100」。ブリティッシュ・エアウェイズとスコットランドのクラフトビ...
「Been a Slice」は古くなったパンを材料にしたビールです。
サンディエゴにある「Museum of Beer」。ここは、一度にたくさんの地元のビールやクラフトビールを堪能できる場所。テースティングエリアには、65種...
ビールが苦手な人には理解してもらえなさそうだけど、どうしても飲みたくなる気持ち、とても分かります……。そんなときは我慢せず、グビッと行きましょう?
「チーズ」といえば「ワイン」と思いがちだけど、同じ発酵物の「ビール」も最高に合うんです。でもそのかわり、この3つのルールをしっかり覚えてくださいね?最悪の...
イギリスにある最高!?のマリアージュを発見。「Runaway Brewery」が開発したGari Goseは、成分にガリや昆布、梅やすし飯が入っているビー...
医学博士は言います、太る原因がビールにあるわけではないと。さらには、病気知らずの体づくりにビールが役立つとまで。
キャンプでも、屋外パーティーでも、みんなで集まって飲む機会が増える夏。そんなときに最高に盛り上がるビールがこちら。
つい先日、世界各地の1ドルで飲めるビールの量を公開されました。
ジョッキに麺が入っています。衝撃!
日南海岸で飲みたいクラフトビールがありました。名前は、「日南麦酒(にちなんばくしゅ)」です。ここ数年、全国各地でマイクロブルワリーが増えていますが、日南麦...
海外へ行き、ビールを飲んで、給料がもらえる。世の中には、こんな求人があるんです。フロリダを拠点にクラフトビールBARのチェーンを展開している「World ...
「クラフトビールで地方創生」というイベントに参加した。そこで「宮崎ひでじビール」の社長がたびたび口にしていた言葉が「ひでじはバカだから」という言葉。「宮崎...