イギリスの小学生が始めた「ハッピーセット」を脱プラにする署名活動

紙製のストローや容器を採用するなど、脱プラスチックに向けた動きを展開しているイギリスのマクドナルド。それに対して、「ハッピーセット」のおもちゃも廃止すべきという署名が集められている。

署名活動の発起人は、7歳と10歳の姉妹。複合材料の使用でリサイクルができないハッピーセットのおもちゃの廃止を目指して、昨年末にスタート。

あわせて、バーガーキングも対象にしたこの署名は、今や約32万人を超える賛同を獲得。マクドナルドは、2018年7月から「おもちゃのリサイクルプログラム」と題して景品の一部に本を採用していますが、さらなる配慮が必要とされています。

使い捨てだけでなく、使用価値の低いものを生産することにまで及ぶ脱プラスチックの動き。顧客の一歩踏み込んだ要求に対して、企業は避けては通れない変化を求められる。

Top image: © David Paul Morris/Getty Images
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