英国マクドナルドがストローの次に進める「脱プラスチック」施策

マクドナルドは、イギリス国内にある全店舗で「廃プラスチック」に対する新しい取り組みを発表。9月から、マックフルーリーのふたの提供停止とサラダの容器を「紙製」に変更する。

この取り組みは、2025年までに提供する包装や製品をリサイクル可能なものにするという目標に向けたもの。イギリスでは、昨年にスタートした「紙ストロー」への切り替えに続く新しい動きだ。マクドナルドは、この変更で年間485トンの廃プラスチックを削減できると発表。目標達成に加えて、2030年までに二酸化炭素排出量の36%を削減する方針。

紙ストローについては、消費者から「使いづらさ」を指摘され反対署名活動にまで発展したマクドナルド。世界各国に展開する企業として、廃プラスチックを前提とした取り組みを推し進めながら、消費者の理解を得ることも求められている。

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