米Amazonが「宅配」のネクストステージへ!

8月6日、米Amazonは自動配達ロボット「Amazon Scout」の実運用をカリフォルニア州アーバインでスタート。実証実験を経て、自動運転による宅配のネクストステージへと進む。

「Amazon Scout」は、六輪の自走ロボット。今年1月から、ワシントン州スノホミッシュ郡で実証実験がおこなわれていた。アーバインでは、月曜から金曜の日中に稼働。台数に限りがあるため、一部の配達のみを担当する。実運用の初期段階ということで、配達の際には「Amazon Scout Ambassador」が同伴し、見守りやルートの記録、ユーザーへのアンケート聴取などもおこなう。

「宅配の近未来」とも呼ばれていた自動運転ロボットによる宅配サービスが、すぐそこまできている。

Top image: © Amazon.com
好奇心を満たそう!60秒以内で読める記事
オーストラリアのABC NewsがAmazon倉庫で働いている人たちの労働環境を知ってもらう目的で、ゲームを制作しました。
米Amazonは、小売りチェーン「KOHL'S」と貨物運送「UPS」の店舗で、返品の受付を始める。その際の、梱包から返送まですべて無料でやってくれるというのだ。
1月23日から、アメリカ・ワシントン州スノホミッシュ群にて、Amazonが自動配達に挑戦しています。
2015年11月3日、Amazonが米シアトルに書店をオープンしました。20年以上オンラインストアを運営してきた同社がリアル店舗を持つのは初の試み。何年も...
英ケンブリッジに暮らす、Amazonプライム会員のリチャードさん。いつものようにタブレットでオンラインショッピングを楽しんでいます。お目当ての商品を買い物...
ドイツの自動車部品メーカー「Continental」が発表した宅配システムは、ラストワンマイルの前半は自動運転車が、後半はロボット犬が担ってくれるというシ...
アメリカのAmazonは、自動運転で飛行するドローンを使った配送を開始すると発表。「数カ月以内」にサービスを開始する予定です。
社会問題になっている再配達増。この状況を打開するのは、ハイテクでもなんでもない、こんなアナログでシンプルな「BAG」かもしれない。
アメリカの自動車メーカーのフォードが宅配ロボット「Digit(ディジット)」を開発しました。このロボット、玄関先まで荷物を運んでくれる優れモノです。
「お米」と一括りに言っても、ブランドや銘柄ごとに食感や味が大きく違う。日本人として、銘柄米の特徴はしっかりおさえたい!
「Amazon」は、9月18日~23日に期間限定バー「Amazon Bar ~Tasting Fest~」をオープンする。場所は、天王洲のキャナルエリア。...
以前にも「World Topics」の記事でご紹介したオレオのインスタアカウント。彼らがまた挑戦的な投稿をしました。
Amazonが9月17日に実施すると発表したのは、米国内で3万人の正社員採用を行うAmazon Career Day(キャリアデー)。6都市で開催されるの...
「Amazon Key」の問題点は、知らない人を自宅に入れなければいけないこと。だけど、この「BoxLock Home」は、セキュリティを第一に考えている...
世界中の朝ごはんが楽しめる食で各国の文化を発信する外苑前のカフェWorld Breakfast Allday〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3丁目1...
モノとしては珍しくもなんともないんだけど、Amazonのプライベートブランドである〈Amazonベーシック〉から発売されているコイツは、黒一色ってところが...
ドローンを使った宅配サービスは日進月歩。物流各社による運用に向けたテスト飛行がこうしてニュースになることからも、近い将来、現実のものとなるのは間違いないは...
素材は厚みのある塩ビ。ナイロン製のバッグよりもガッシリしているので、背負った時にバッグのカタチが崩れにくいという意外なメリットがある。もちろん、防水。1,...
やはり「お米」がうまく炊けるかどうかで、その日の食事のおいしさが決まるといっても過言ではありません。おいしいごはんを炊くうえで重要なのは、下準備である「米...
主婦である私からすると、テクノロジーの革新性なんてどうでもいい話。気になるのは、利便性や品揃えです。実際にお店に行って買い物してきました。