次にくるレジャーは「クルージング」だ!週末はボートシェアの「Portl」で遊べ

「Portl」は、ボートを貸したい人、借りたい人、操縦したい人の間でおこなうボートシェアリングのサービス。相場よりも安く、そして、免許がなくても利用できることでクルージングのハードルを下げて“次のレジャー”を狙う。

ユーザーは、クルージングを楽しみたいゲスト会員、所有しているボートを有効活用したいオーナー会員、船舶免許を活かしたいキャプテン会員の三つに分かれる。

つまりは、船がなくても免許がなくてもマリンライフを楽しめるというわけ。

一般的なボートのレンタルサービスの相場よりも安価なのも魅力で、ボートと操縦士を含めたレンタル料金は半日利用で5〜6万円。一人当たりの相場は5000円ほど。決して手が届かない金額ではない。

「Portl」では、日本初のボートシェアリング向けの保険「ポートルケア」も用意。ユーザーには自動で付保され、サービス利用の際に生じたトラブルなどを補償する。

より安心して利用できるように、レンタル先を選ぶときはレビュー機能で相手の評価をチェックできるのも嬉しい。

現在、東京・横浜・江ノ島・沖縄でレンタル可能。次なるレジャーとして注目が集まる「クルージング」を一足先に体験してみては?

Portl
【公式ホームページ】https://www.portl.co.jp/

Top image: © iStock.com/Booblgum
好奇心を満たそう!60秒以内で読める記事
ここで紹介する『アイカサ』は、傘のシェアリングサービス。ゲリラ豪雨でも、台風でも、ビニール傘を買わなくて大丈夫なんです。
「Carstay」は、クルマで旅をしたいトラベラーと駐車場や空き地を貸して収益化したいホストをつなぐシェアリングサービス。アプリで現在地や目的地を入力し、...
「カーシェア」について、レンタカーとの違いやメリット・デメリット、おすすめのカーシェアサービスまで、網羅的に解説。
何だコレ?ダサかっこいい!プッシュして進む姿はスケボーのようだし、2輪でハンドブレーキがついているメカニズムはチャリのようだ。あるいは、正面を向いたまま走...
炭酸水で割って楽しむもよし、ミルクで割ってチャイラテとして楽しむもよし!スペシャルティコーヒー専門店「LIGHT UP COFFEE」から、コーヒーのクラ...
「earnest」が2年間分のユーザー(匿名)のデータをみて、9種類のサービスの月収を、ランキング形式でまとめているのを発見。あくまでアメリカでの話で、日...
傘のシェアリングサービス「アイカサ」より、「ジップロック」をイメージしたかわいい傘がレンタル可能に。 「BEAMS COUTURE」が手がけたデザインは、...
12月9日、傘のシェアリングサービス「アイカサ」が東京駅周辺エリアでもサービスを開始。新たに41ヵ所のスポットで利用可能となる。
近隣住民が準生活必需品をシェアすることを目的としたサービス「下北沢ShareBOX」。「下北線路街 空き地」にて、4月中頃までの試験導入。
ポルトガルでも、電動スクーターのシェアリングサービス「Lime」が人気を集めつつあります。彼らの発表によると、ダウンロード数も増えていて、トラベルカテゴリ...
着用型ロボット、パワードスーツ「ATOUN MODEL Y + kote」は、腰と腕を同時にアシストし、重いものをカンタンに持ち運ぶことが可能。腰への負担...
「Retaff」は、人員過剰の企業から人手不足の企業へ一時的な雇用の移動を可能にした従業員シェアサービス。雇用ニーズが回復すれば元の職に復帰することもできる。
電動マイクロモビリティのシェアリングサービス「LUUP」が5月25日より、渋谷区、目黒区、港区、世田谷区、品川区、新宿区の6エリアの一部でサービスを開始。...
マイクロブルワリーをプロデュースする「August International」は、日本初のビール醸造所のシェアリングサービスをこの8月からスタート。
シンガポールでβテストが行われているシェアリングキックスケーター「Scootbee」の紹介です。
11月中旬、ウサイン・ボルト氏が手掛ける「電動キックボード」の試乗会に参加してきました。
「Yahoo! JAPAN」トップページより、甲子園の全試合の生中継に簡単アクセス。5Gを駆使したVR映像や多視点映像、見逃し配信も無料で視聴可能!
「ニューバランス」から、環境に優しいサステイナブルな女性向けのコレクション「UN-DYED PACK」が登場。8月14日より販売が開始される。
ヤフー傘下「Open Street」が原付バイクのシェアリングサービスをスタート。安定感のあるポップな三輪スクーターは、現在、東京の霞ヶ関、目黒、代々木上...
中国の都市部では自転車のシェアリングがみるみる広がっています。今夏、日本国内でも札幌でローンチされ話題となった『Mobike』のオレンジ自転車をはじめとし...
アメリカでの「Black History Month」で、2月にはアフリカ系の人々に敬意を表するイベントやキャンペーンが多く行われていて、Nikeは毎年の...
知らない人のプールを借りられるサービスを展開する「Swimply」。プールは、ロサンゼルスやマイアミビーチなどを含むアメリカ国内の5つのロケーションから検...
2台のボートがスタジオ代わり!?オモシロアートプロジェクトの紹介です。
子どもの遠足用じゃないかと侮ってはいけない。強度のあるナイロン製で、専用ケースもちゃんと付属。73cm×78cmというサイズ感は、大人二人が腰掛ける必要最低限。