シーンに合わせて「クルマを交換」できるアプリサービス「CAROSET」

クルマのオーナー同士が愛車を一時的に交換できるアプリ「CAROSET(カローゼット)」が12月10日からサービスを開始している。

これは、自分が所有する自動車のメーカー、タイプ、デザイン、カラー、装備などをアプリに登録しておき、ニーズに合った会員のマイカーと“一時的に”交換できるというもの。

たとえば、雪山にいくのにスタッドレスタイヤを装着したSUVに乗りたい!という場合、希望条件が一致したユーザーと“一時的に”クルマを交換する、というイメージ。使い方次第でさまざまなシーンに合わせた一台を自由に選べることになる。

最大の特徴は、ほかの会員からのリクエストに応じた日数分だけ、自分も別の会員に交換リクエストができることだろう。そして、オーナー間で金銭のやり取りが一切発生しないという点もポイントだ。

サービス会員の月額基本料は780円(税別・2020年5月末まで無料)。昨今広がるシェアリングサービスよりも安価で、クルマオーナーの潜在的なニーズと課題に応えたカローゼット。

クルマを「所有」することに新しい価値を与えるサービスになりそうだ。

Top image: © CAROSET
好奇心を満たそう!60秒以内で読める記事
ヒュンダイが発表したのは「歩くクルマ」。道路を走行できる上に、脚がグイーンと伸びて、障害物を乗り越えられるような仕様です。
ドイツのスタートアップ「holoride」が開発したのは、クルマの中でプレイするためのVRゲーム。ただ仮想現実を体感させるだけでなく、曲がったり止まったり...
テスラ。静かなクルマ選びでいったら当然、静かです。だってエンジン積んでないんだもの……。聞こえる音は、タイヤが転がる音と風を切る音がメイン。
静かな空間としてのクルマ選び。ロールス・ロイスが本気で挑んだ「世界で最も静粛なクルマ」をラインナップに入れずにはいられません。
世界最小のルービックキューブ「極小ルービックキューブ-0.99cm超精密金属製-」がお目見え!
出張先で仕事に励むアナタのレンタカー問題に終止符を打ってくれるマツダ「デミオ」。
2023年の実用化に向けて「空飛ぶクルマ」の機体開発を目指す「SkyDrive」らと共同で、日本の大手総合スポーツ用品メーカー「ミズノ」が乗員用座席の開発...
パリを拠点にするデザイナーAlexandre Touguetが考案する歯ブラシは、ブラシだけでも交換できるようになっている。
Polo。かつて世界の大衆車として君臨していたフォルクスワーゲンのGolfに代わり、その地位を着々と固めているのがこのクルマ。一般大衆にこそ静寂なクルマが...
「Carstay」は、クルマで旅をしたいトラベラーと駐車場や空き地を貸して収益化したいホストをつなぐシェアリングサービス。アプリで現在地や目的地を入力し、...
アプリと連携して、自宅で心地よいスパ体験ができる入浴剤「薬用入浴剤 デイリーミネラル」が「Makuake」で販売中。五感で感じる最高のととのい体験をぜひ。
NSX。エンジンをスタートした瞬間に“音”で存在感を表すのがスポーツカーですが、NSXは他と比べて静寂の一言。スーパースポーツの姿でも、静かな様子はスマー...
フランス人アーティストが改造し、誕生したキッチンカー。フライドポテトが作れるキッチンが設置されたものです。知らずに目の前で「パカッ」とされたら驚いてしまい...
「Elonroad」は、電気自動車のバッテリーを充電できる道路を整備するために、開発を進めています。
英国の心意気をもったクルマ、MINIの未来的クルマ「MINI CROSSOVER PHEV」。クルマについての経験ある40代のエディターが一週間プライベー...
米自動車メーカー「SONDORS」の電気三輪自動車「Model SONDORS」。クールなフォルムなど特長はいくらでもありますが、何より特筆すべきはその値...
近年再びブームになりつつあるナイキの人気スニーカー「ダンク」が、あの国民的漫画と驚きのコラボレーションを発表。今年で連載が始まってから50周年を迎えるとい...
9月25日にクラウドファンディングサイト「Kickstarter」にて、資金調達に成功した「NOTA Mole Tracker」は、あなたのホクロが悪性か...
1月10日、オートバックスが展開するライフスタイルブランド「GORDON MILLER」が、オリジナルで手がけたクルマを発表。
「2000N Pressed Shoe」というスニーカーのアッパー素材になっているのは、レザーでもなくスウェードでもなく、車のカーペットです。
0円で最大3泊4日までクルマのある生活を体験できるサービス「0円マイカー・トライアル」が3月26日からスタート。5月15日まで期間限定店舗「マイカー・トラ...
「ソニー」は「CES 2020」に合わせて開催されたカンファレンスにて、電気自動車のコンセプトモデル「VISION-S」を披露した。
韓国のクルマメーカー、現代自動車(ヒュンダイ モーター)が先月26日に発表した電動スクーター。将来的には、ヒュンダイや起亜などヒュンダイモーターグループの...
空飛ぶクルマの開発を進めるベンチャー企業「スカイリンクテクノロジーズ」が無人航空機(PPD-150)および航空機(PPD-500)の製造について、経済産業...