「暗闇」で「いちご」を食べたら......栃木・大田原に移住したくなる?

「暗闇状態」は、通常よりも感覚が研ぎ澄まされるといわれている。

今から紹介するイベントは、日本一いちご生産地である栃木県が誇るいちごのうち、栃木県大田原市で栽培されている3種類のいちごを、そんな「暗闇」で食べ比べするというもの。

参加者は、暗闇のなかでいちごを食べ比べることで、品種ごとのおいしさ特徴を十分に味わい、併せて、大田原市でいちごを生産する農家の2人から品種についての説明などを受けることができる。

また、日本で唯一のいちご専門研究機関「栃木県いちご研究所」や大田原市役所からもゲストが招かれ、栃木におけるいちご生産や大田原市についても話を聞くことができるという。

イベント内で食べ比べるいちごは、日本でもっともポピュラーで、甘さと酸味のバランスがよく、濃厚な味わいの「とちおとめ」。2014年に新たに開発された、大きさが特長の「スカイベリー」。そして、2019年冬に初めて出荷が始まったレア品種、白いちご「ミルキーベリー」の3種類とのこと。

若者のUIJターンなどを促進するためのプロジェクト「暗闇でいちごいちえ!いちご3種を食べ比べ presented by 栃木県大田原市」は、2月14日に東京都渋谷区の「BOOK LAB TOKYO」にて開催される。

暗闇のなかでの素直な感覚に身を任せた結果、いちごのおいしさに感動して大田原移住……なんてことも、ありえなくはない。

暗闇でいちごいちえ!いちご3種を食べ比べ presented by 栃木県大田原市

【イベント予約はこちら】https://otawara-ichigo.peatix.com/

Top image: © iStock.com/Kwangmoozaa
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