観光だけじゃない!ビジネスパーソンに知ってほしい「グアムの使い方」

ワーケーションは仕事と休暇を組み合わせた新しい働き方だとよく言われています。だけど、この説明だとテレワークとほぼ同じなんだよなぁ……。

本当の意味でのワーケーションは、休暇先の特徴やそこだけでしか得られない体験を活かした上で仕事をすることだと思うんです。

だから、とりあえず海外に行けばいいってワケではありません。リゾートならどこでもいいということでもありません。

だとしたら、どこがいいのか? 答えは「グアム」です。

その理由を3つ紹介します。

01.
「ホテルに缶詰」でも
すぐにリフレッシュできる

グアムは交通機関がしっかりとしていて、どこへ行くにも移動時間がとても短いのが特徴。島一番の繁華街「タモン」に泊まるのであれば、なおさらです。

これをワーケーションに活かさない手はありません。

ちょっと抵抗感があるかもしれないけど、オススメはホテルに缶詰になること。

がっつり仕事をしていて、集中力が切れたとしても、すぐにビーチやショッピング施設に行くことができます。簡単にリフレッシュができちゃうんですね。

気分転換という意味では、散歩をするだけでもOK。

普段は体感できない自然に触れたり、日本未発売の商品を手に取ったり、地元の人が着ている洋服を見たり、街がどのように発展しているのかを観察したり……これらのことを全て同時にできるのは、グアムならではのこと。ただ街を歩くだけでも、何か発見があるはずです。

そして、ホテルへと戻る頃には新鮮なアイデアが頭にあるので、効率よく仕事を進められるでしょう。

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02.
日本でのルーティンが
崩れにくい!

海外で仕事をする時には、常に時差について考えていなければいけません。資料提出締め切りも打ち合わせ時間も、いちいち計算するのは面倒……。

日本の南にあるグアムとの時差は1時間。ワーケーションをするには十分すぎる環境です。

もちろん、打ち合わせをすることは簡単。なんなら緊急対応でさえもできちゃうのがスゴいところ(絶対にやりたくないけどね!)。

グアムは時差ボケのリスクがほぼゼロだし、民泊も充実しているから、日本での仕事と遊びのルーティンを崩さない生活を送ることもできます。

他にも、朝は自分で料理を作ってから仕事をして、ランチ休憩の時間はビーチでゆっくりして、午後にもう一度仕事をして、夜はバーに行く……なんてこともできます。

気は進まないだろうけど、日本にいる上司やクライアントのスケジュールに合わせることも可能。

1時間の時差というのは、思った以上にワーケーションにおいてメリットがあるんです。

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03.
帰国した時に
仕事復帰しやすい

先ほどちらっと触れましたが、グアムでは時差ボケになるリスクがほとんどありません。それは日本に帰ってきた時にも当てはまります。

しかも、移動時間はたったの3時間半。

ワーケーション場所にグアムを選べば、仕事復帰がしやすいんです。

長期で滞在しなくても、1週間だけ行くのもアリ。平日はリラックスをしやすい環境で仕事をして、週末は海でジェットスキーや山でハイキングを楽しんだり、体いっぱいでグアムの自然を満喫する。そして、日本へと戻り、いつも通りに仕事をする。“コンディションを整える日”をもうける必要はありません。

有給を使い、朝からグアムに移動して、午後は少し仕事をやって、土日は思いっきり遊んでみるのもイイ! 仕事復帰のハードルが低いからこそ、できるワーケーションですね。

時差ボケになるリスクはほぼゼロ。移動時間は約3時間半。そして、自然があり、娯楽施設も充実している。

ここまでワーケーションに適した場所って、グアムくらいな気がします。

→行ってみたい!
ワーケーションの意味やテレワーク(リモートワーク)との違い、ワーケーションが注目される理由、導入への課題など網羅的に解説した記事です。
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