「ドバイ万博」に「スシロー」が日本食代表として出店決定

回転すし「スシロー」は、2020年10月20日~2021年4月10日に開催される「2020年ドバイ国際博覧会」(以下、ドバイ万博)に日本館のレストランとしての出店を予定している。

「ドバイ万博日本館」では、スシローが日本食を代表し、洗練された日本館のデザインに調和した外観と、先進性のなかにも日本ならではの”和”の心を感じさせるオリジナルな内装を展開。こだわりの素材を使った伝統食・すしでお客様をおもてなしする。中東の利用客に「スシロー」ブランドと「日本のすし」の魅力を伝えていく。

また、提供するメニューは、日本の店舗で親しまれている人気の品に加え、イスラム教の戒律に沿ったハラル対応のものも用意。ダイバーシティの在り方を食事で表現する。

日本で人気のスシローなら、独自に発展してきた回転すし文化を通じて、世界に、日本の魅力を存分に伝えてくれることだろう。

©スシロー
©スシロー
Top image: © スシロー
好奇心を満たそう!60秒以内で読める記事

関連する記事

少し前からよく耳にするようになった言葉「ダイバーシティ」。この記事では、ダイバーシティの意味や今日本でダイバーシティが必要とされている理由をご紹介。
2015年に、ドバイにオープンしたコンテナモールがオープンした「BOX PARK」。ショッピングやダイニングが楽しめて、シネマも併設されています。
値段相応かは飲まずして語れない!「黄金のカプチーノ」ドバイへ行くなら思い出に一杯飲んでみてもいいかも。
2018年11月11日にオープンした美術館「ジャミール・アートセンター」。ヴェルサーチが手がけたホテル「パラッツォ・ヴェルサーチ・ドバイ」の近くにあるので...
「KEEN」から、最新テクノロジーの蛇腹機能「KEEN.BELLOWS FLEX」を搭載した新作のトレッキングシューズ2モデルが発売中。
街中に忽然と現れる、巨大な白い布。よく見ると、すべてハンモックになっています。これは、ドバイのとあるエリアで見られる光景。この街が抱える問題を解決するため...
現在、「ドバイ政府」と「ドバイ電気水道局」が協力し、雨水の溜まる湖の水面に浮かぶソーラーパネルを設置している。

人気の記事

SNS映えに特化した観光サイト「スナップレイス」が、2020年の総集編として「インスタ映えスポット」ランキングトップ10を発表。
「国際宇宙ステーション(ISS)」に滞在した山崎直子氏の経験を聞けるだけでも貴重な体験だが、今回はほかにもさまざまな特別プログラムが用意されているようだ。
毎度、趣向を凝らしたオリジナルの機内安全ビデオで楽しませてくれるニュージーランド航空。さすがに今年、新作を望むのは厳しいか……と思いきや、しっかりリリース...
米国にできた最新の「7-Eleven Evolution」で夢のような宿泊プランが企画中。快適なラウンジシートや「プレイステーション 5」が用意されている...
外出困難者が“分身ロボット”で働く「分身ロボットカフェDAWN ver.β」が2021年6月、日本橋エリアでオープンする。
埼玉県、名栗エリアの北欧文化を体験できる施設「Nolla naguri(ノーラ名栗)」が、グランピングエリア開業にともない2021年4月29日(木)にグラ...
3月16日、軽井沢にほど近い御代田町に新たなラグジュアリーホテル「THE HIRAMATSU 軽井沢 御代田」が開業。すでに予約を受付中。