「ちょ......水道の蛇口からビールが出たんだが、マジで」インド・ケララ州

インド南部ケララ州の集合住宅で、水道をひねると水に混ざってビールなどのお酒が出てくるという珍事が起きた。

住民の一人がキッチンの蛇口をひねったところ、水道から茶色く濁った水が出てきた。だが、匂いはサビではなくアルコール!?

日本国内にもオレンジジュースうどん出汁を出す観光名所はあるが、こちらは一般家庭でのハナシ。子どもが口にしていたらと思うとゾッとする。

地元自治体が調査したところ、数日前に近所の元・違法操業バーの跡地に穴を掘り、およそ6000リットル分のビールラムブランデーを開栓して破棄したことが判明。どうやらそれが地中から井戸に染み込んで、集合住宅の水道水を水割りにしたらしい。

ビールならともかく蒸留酒まで、わざわざ開栓して廃棄してしまう必要あった? 

「The Indian Express」によると、バーの摘発は2014年で、押収したお酒はどれも賞味期限が切れており、返すアテもなく跡地での処理に及んだというが……。もっと別の活用法あったんじゃない?

Top image: © iStock.com/la_puma, iStock.com/George Manga
好奇心を満たそう!60秒以内で読める記事
インドの英字新聞『The Times of India』の記事によると、インド・ラージャスターン州で、亡くなったと思われていた95歳のおじいちゃんBudh...
インドのEDMフェス「Magnetic Fields Festival」の開催地は、ラジャスタン州にある宮殿。2013年にスタートしたこのフェス。宮殿での...
「JoinMyWedding」は、式に参加して欲しいインド人ファミリーと、式に参加したい旅行者をマッチングするサービスです。
施行されたのは1回限りで捨てられてしまう可能性の高いレジ袋やフォーク、ナイフなどのプラスチック製品の使用を禁止する制度です。
「コロナ災禍下も日本橋から日本を元気にしよう」と、日本橋を代表する老舗店舗が一堂に会したオンラインストア「江戸東京一」がオープン。
西インドのマハシュトラ州政府は、ムンバイ・プネ間の高速輸送技術として「ハイパーループ」を推進する計画を公式に宣言した。実現すると、通常3時間半かかるムンバ...
「NorBlack NorWhite」というファッションレーベルが狙うのは、インドからカルチャー発信をすることです。
インド・デリーの学校では、新たに「幸福」という名の授業が始まっています。学歴社会でストレスを抱える子ども達が、幸せになれるようにということです。
2018年になってから、今まで以上に注目されるようになったゴミ問題。インドのスタートアップ「KARMA Tips」は、2016年からユニークな方法で環境改...
経済成長を直に感じると、自信に満ち溢れてくるのかもしれません。インドで設立された学校「Akshar Forum」が活気づいています。
イギリス・ロンドンの学生たちによって結成されたチーム「The Tyre Collective」がタイヤ片を集められるガジェットを開発した。
コストが削減できて、スピーディーに仕上がる。しかも、結果的に環境対策につながる。こうした理由から欧米で多く行われている「倉庫リノベーション」。インドにも同...
インド北部の村に暮らす男性のこの奇行。合法か否かとか、もうそんな次元じゃない。
これは、とあるインドの学校に建てられた図書室。建物の屋根全体がレンガづくりのなだらかな斜面になっていて、地面と屋根を自由に登り降りできます。
「未来の塔」という名のインドの集合住宅には、1000部屋以上あり、約5000人もの人々が住めるといいます。外観からは想像しにくいですが、建物の中には、子ど...
インド南部バンガロールで夜通し行われる「Fireflies Festival of Music」。この音楽フェスの一番の特長となるもの、それは「ホタル」。...
「Samsung」のインキュベーションプログラムで生まれた窓型照明「SunnyFive」。朝日から夕日まで、太陽の全スペクトルが再現可能だとか。
先日提供が開始された「VUniverse」は多数のストリーミングサイトを統合したプラットフォームアプリ。このアプリ使えば、あなたが視聴可能なすべての選択肢...
Uberがムンバイの交通渋滞を緩和するための施策を発表しました。それが「Uber Boat」です。
7月5日、ある男性がインドの首相や鉄道大臣などにメンションをつけて、こんなツイートをしました。
10月2日、インドのモディ首相は国民向けの演説で、2022年までに国内における使い捨てプラスチックの使用を全面的に禁止するよう訴えた。
環境にも女性にも優しい生理用ナプキン。インドの学生がアイデアを思いつき、特許を出願し、現在は審査を受けているところです。
ひとりの男性が警察署に足を運び、「とあるオンナに心を奪われてしまった。オレの心を取り戻してほしい」と報告したそう。
紹介するのは、ロンドンを拠点に活動をするフォトグラファーChristopher Wilton-Steerさんの写真。それを見た人に、旅をしている気分になっ...