韓国伝統の「花茶」と「花酒」を知ってる?

Eコマースプラットフォーム「BASE」とともにスタートした、新型コロナウイルスによる影響を受けているショップのサポート企画。

第4回は、薬膳カフェ日月花茶」と「花酒」のご紹介。

不調にも効く「お花」が
グラスの中でフワッと咲きます

©2020 NEW STANDARD

韓国伝統の花茶(はなちゃ)は、茶葉を使用せず、花弁や花そのものを乾燥させ煎じて飲む「ハーブティー」の一種です。

日月の花茶には、季節特有の悩みや不調、それぞれの体調に寄り添ったラインナップがたくさんあるのですが、今回まず注目するのは「ブレンドティー 免疫力・抵抗力を高める」。

花茶のブレンドティー、「免疫力を高める」
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倦怠感や虚弱体質の改善、病後の体力増強時によく使われる、「元気になる」花茶を中心にブレンドされているのですが、ヨモギの香ばしさに青ミカンのほのかな柑橘系の香りがあり、味はゴボウのような根の風味と後味に甘みがあって、舌触りはトロッとまろやか。気を補い、体のエネルギーを高め、免疫力や抵抗力機能を高めてくれるのだそうです。

最近寝つきがよくないなぁ……と感じている人には「ブレンドティー 眠れない夜に」がおすすめ。

花茶のブレンドティー、「眠れない夜に」
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巡りを促す杏の花茶やハマナス茶、気持ちを鎮める梅花茶、見た目もかわいく目にやさしいマリーゴールド茶が贅沢にブレンドされていて、桜餅のような、ほんのり梅のような風味。からだを温めることで、自然にウトウト、心も体もゆったりとさせてくれます。

ちなみに、ボトルに焼酎などのお酒と入れて、1週間ほど寝かせて作る「花酒」のブレンドセットなんていうのもありますよ。夏はスッキリとロックで、冬は白木蓮のほんのりとした甘みが楽しめるお湯割りで。からだに良くておいしい薬膳酒が気軽に楽しめます。

カップやボトルの中でフワフワと浮かぶお花を眺めていると、気持ちもふんわり軽くなっていくはず。いろいろあるけれど、いつだってリラックスの時間は大事ですよね〜。

薬膳カフェ日月(HIGETSU)
https://higetsu.thebase.in/

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