桜の「花言葉」を調べたら、日本をもっと、好きになった

お花見をしていて、ふと思ったんです。
「好きな人と見たい花」を聞かれたら、桜を思い浮かべる人が多いのではないかと。たとえ、具体的な理由を答えられなくても。

花盛りの桜のしたでは、好きな人の袖を引っ張って
子どものようにはしゃいでも、
桜吹雪を受けて、頭に花びらをつけていても、
それでいて「えへへ」と甘えたように笑っても、

あざとさを感じない。すべてが、イノセントに写ってしまう。

女性と桜は、掛け合わさることでお互いの魅力を引き出している。
ずっと昔から、そうして愛でられてきた証拠のひとつに、『花言葉』があります。

桜の花言葉は、品種によって異なることを知っていましたか?
そしてその多くは、女性を連想させるものなのです。

染井吉野(ソメイヨシノ)

優美な女性

寒桜(カンザクラ)

気まぐれ

枝垂れ桜(シダレザクラ)

ごまかし

峰桜(ミネザクラ)

あなたの微笑み

八重桜(ヤエザクラ)

しとやか

 

すべてを含んだ『桜』の花言葉は、【精神美・優美な女性・純潔】。
けれど国が変われば、与えられる言葉も変わります。

フランスでは、桜にこんな想いを託しているそうです。

Ne m’oubliez pas
私を忘れないで

Licensed material used with permission by @cottongraphy
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