月収100万円のUberEats配達員が大切にする「たったひとつのこと」

5月、緊急事態宣言中、UberEatsで月収100万円

こんなウソみたいなことを成し遂げたのが、大村達郎@tatsuro_omura )という人物だ。

©Tatsuro Omura

実際には、合計100万1656円

彼はメディアで大げさにテクニックを披露することもないし、SNSで自慢げに何かを語ることもない。本人の言葉を借りるならば、「慢心したら人間は終わり」「上には上がいるから」だ。

とはいえ、稼いだ金額を聞くと……たくさんの質問が思い浮かんでくる。

どのエリアが一番稼げるのか? どの時間帯がおすすめなのか? 自転車とバイクはどちらがいいのか?

UberEatsの話を中心に過去のキャリアや今後の展望について、いろんなことを聞いてみた。

「稼ぐテクニックなんて、
とくにないっすよ」

©2020 NEW STANDARD

──月収100万円、本当にスゴいですね。いつもはどれくらいのスピードで走ってるんですか?

 

あ〜、よく聞かれるんですけど、まあまあ安全運転だと思いますよ(笑)。

 

──意外(笑)。

 

稼ぐために意識するのは、速度じゃないんですよ。それをやっちゃうと事故のリスクも増えるし、免停になる可能性もあるし、いいことが全くない。

しかも、今乗ってるバイクは重くて、全然スピードも出ないし。

効率よく配達をしたいなら、違うところにこだわるべきなんです。

 

──もっと詳しく教えてくださいよ。

 

なるべく多くの配達をしたいなら、とにかく無駄をなくせばいいんです。特別なテクニックなんかなくて、細かいことの積み重ねが結果につながります。

たとえば、いつもベストを着ているんだけど、これはパンツのポケットよりもスマホとかを取り出しやすいから。バイクにウィンドシールドがついているのも、安全を確保する意味もあるけど、しっかりと運転だけに集中できるようになるから。

ルートを間違えないなど、全てにおいてミスがないことが大切です。

本当に、こんな小さいことの積み重ねですよ。

でも、他の人がどうやって仕事をしているのかが分からないから、うまく伝えられない部分もあるんですけどね。

 

──なるほどな〜。でも、稼ぎやすいエリアと時間帯もあるのでは?

 

歩合率が上がるエリアと時間帯をおさえておくことも、もちろん重要だとは思います。

だけど、どこのエリアに行っても、どこになんのお店があるのか?とか、そういうことを分かっているといいかもしれないですね。

 

──それは、なんで?

 

商品をピックアップしないと、どこに飛ばされるのかが分からないんです。同じ駅でとどまることもあるし、駅ふたつ分、飛ばされることもある。

だから、「このエリアの人たちは今この時間、何が食べたいんだろう?」とかを常に考えていますね。

15:00頃、田園調布にデリバリーの時は、次のピックアップは自由が丘かな? 夕方くらいだと、やっぱりスイーツかな?って感じで。ざっくりですけど(笑)。

 

──あえてビジネスっぽくいうと……市場調査かな?

 

そうね。でも、そういう言葉では考えていないけど(笑)。

港区周辺だと朝方はフルーツジュースが売れるんだけど、新宿区周辺だと朝方は少しジャンキーなものが売れたりする。街ごとに違った雰囲気を感じられるのも、UberEatsならではのことで、個人的には好きですね。

 

──他にも、普段から気にかけてることはあります?

 

バイクは燃費のいいモデルに買い換えて、ハンドルにはグリップヒーターとハンドルカバーをつけました。あとは、雨の日にテンションが下がらないように屋根をつけたり、出し入れしやすい大きなボックスをつけたり。

UberEatsのアプリを使っているとバッテリーの消耗が激しいので、バイクから電源をとれるようにもしましたね。

ピックアップに向かうレストランでは、準備ができていなかった場合は「あと何分でできますか?」と、まず聞きますね。「5分以上かかります」と言われたら、ピーク時はキャンセルします。オフピークは10分かな。

10分〜15分くらい待つこともあるので、そういう時間を削るようにしています。お茶とかアメとかを出されたら、ありがたいんですけど、時間がかかるかもしれないと思ってしまいますね。

 

──そこまで徹底的にやるんですね。

 

そうです。1時間あたりに3件やることが平均と言われてるみたいなんですけど、なるべく1件あたりにかかる時間を減らすようにしていますね。

1時間3件だと、1件あたり20分。これを4件にしたかったら、1件につき5分も削らなければいけません。

この5分をどこで削るのか? ルートなのか、さっき言った装備なのか、ピックアップの時間なのか……考えたらきりがないのですが、それをひたすら考えてやっています。

あ、あと、時間を削るためにご飯は基本フィンガーフードですね。ピックアップ先で、すぐ出来上がりそうなおにぎりとか、焼き鳥屋のおっちゃんに「2本ちょうだい!」とか言ったり、ケンタッキーで「カーネルクリスピー、1本ください」とか。

ローソンのピックアップだと、ウイダーインゼリーを買って、信号待ちでブチューってやってました。たまにお店に入る時があるとすれば、吉野家で席について食べて会計して、5分以内にお店を出ますね。

ただ、朝と夜はしっかりと家で食べますよ。

 

──アスリートみたい。

 

1分1秒を削っていくという意味では似ているところもあるかもしれません。

 

──他の配達員と比べて、自分が一番違うところは?

 

他の仕事と違って、他の人がどんな風に仕事をしているのか、後ろから追っかけて観察するわけにもいかないので、自分と誰かを比べることは、正直、難しいです。

でも、ピックアップ先で配達員が「Google マップ」をじっと見て、ルートを確認しているのはよく見ます。

そして、僕は「Google マップ」をほぼ使いません。

町名を見れば、自分がどこの方向に向かえばいいのか、体がそっちの方向に向いているので、他の配達員がルートを確認している間に、もう走り出してしまっていますね。

使う時があるとしたら、お客さまに住所の不備がある時だけです。

 

──でも、なんでそんなことができるんですか?

 

もともとバイクでメッセンジャーをやっていたんですよ。だから、東京都内なら最初に3秒くらい地図を確認すれば、だいたいは最短ルートで目的地に行けます。その能力が一番の強みかもしれません。

 

──なるほど、です。

「自分でルートを考えられる人は、
テクノロジーを超えられる」

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──メッセンジャーになったきっかけは?

 

僕、もともと青山の「ル バロン」で働いてたんですよ。悔しくも閉店してしまいまして。

でも、なんとなく青山で働きたいな〜とは思っていたので、周辺で仕事を探してみたんですよ。そうしたら、あとで入ることになる「T-serv」っていうメッセンジャーカンパニーが出てきて。

もともと新聞配達もやっていて、「あれ以上に大変な仕事はない。だから、メッセンジャーなんて楽勝だろ?」って考えて、入りました。

かの名俳優、アルパチーノが売れる前にメッセンジャーをやっていたこともあって(笑)。

 

──どうでしたか? 実際に入ってみて。

 

大げさな話、新聞配達は地獄のような仕事でした。その反動もあって、メッセンジャーは、もう、楽しくて、天国だなって思いましたよ。

もちろん、覚えなきゃいけないことはたくさんあったから大変は大変なんですけど、新聞配達に比べたら、なんでもないですね。

新聞配達は“◯◯丁目”をひたすら回っていたけど、メッセンジャーは東京23区をはじめ、神奈川や埼玉、千葉などを走るので、長い距離の時は軽いツーリング気分でした。

 

──へ〜。

 

メッセンジャーになってから、指導官が「今いる場所からデリバリー先までどうやって行く?」っていう軽いテストみたいなものがあって、入ってすぐの段階でも「ルートを割り出すスピードが早い」と言われました。土地勘はもともと強い方なのかもしれません。

で、僕が入社した頃は「Google マップ」が使用禁止でした。紙の地図を渡されて、ひたすら自分で道を調べていましたよ。ボロボロになるまで地図を使っていました。

それを繰り返すことによって、自分の頭の中に地図ができてきたんですね。トップのメッセンジャーたちは、みんなそうだと思います。きっと、売上を上げるタクシーの運転手も同じような気がする。

 

──だから、UberEatsでも「Google マップ」を使う必要がないんですね。でも、紙の地図を使うのはどんな理由だったんですか?

 

当時、メッセンジャーの師匠がいたんですけど、なんで「Google マップ」を使ってはいけないのか?と聞いて、かえってきた答えは「自分の頭の中で地図を描けるヤツが、一番荷物を届けるのが早い」でした。

 

──当時はそれで納得しました?

 

う〜ん、やらざるを得なかったですね。「Google マップ」を使っているのがバレると、昇級できなかったので。そして、なぜかバレます。無線越しなのに(笑)。返事に違和感があるんでしょうね。

常に「紙の地図を使って、自分で考える力を養え」とは言われてましたよ。

僕はそれを信じ続けました。おかげで、東京都内の地名を言ってもらえれば、最短ルートが頭に思い浮かびます。もし違うルートを通っていたら、当時の先輩方から「お前、道ちげーよ」って、無線が入るんじゃないかって心配になるし(笑)。

で、振り返って考えてみると、やっぱり自分でルートを考えられる人はテクノロジーを超えられます。それに頼っていたら、ある程度までしか達成できませんよ。少なくともメッセンジャーの会社ではそうでした。上に行けば行くほど、激しい競争だったので。

事故を起こしても降格、走行中にクレームがあっても降格、接客クレームがあっても降格、違反を起こしても降格。そんな厳しい環境だったので、上に行く人は無事故無違反でクレームもなく、とにかく速い。

 

──メッセンジャーの経験は確実にUberEatsに活かされてますね。

 

感覚が研ぎ澄まされましたよ。

この経験があったからこそ、月収100万円も成せたと思っています。

以前、「T-serv」の社長にこのような取材があるからと相談に行った時に話していたのですが、UberEatsの配達員をやっていて、「T-serv」に入るメッセンジャーがいたけど、走り方を分かっていないからそんなに結果も出なかったそうです。だけど、「T-serv」で上に行ったメッセンジャーは間違いなくUberEatsで稼ぐだろうとおっしゃっていました。

そんなの当たり前だろとも言われましたよ(笑)。

たとえば、交差点があって左に曲がりたいとしたら、みんな、信号で止まると思うんですよ。でも、メッセンジャーたちは、その手前で左折できる抜け道をたくさん知っていて、バイクを止めることがほとんどないんです。信号に1回引っかかるだけで、1分〜2分はかかるじゃないですか。それがないだけで、大きな差が出ると思います。

それだけじゃなく、自分にしか分からない抜け道をいっぱい持っていますね。

「T-serv」という会社にはメッセンジャーたちのランクがあったんですけど、原付に乗りながらトップランクになっていた師匠もいました。やっぱり、スピードだけじゃないんですよ。とにかくいろんな要素が大事。

 

──スゴいです。

 

人には「スゴい」「極めてる」とか言われますが、自分ではスゴいとも極めたとも思っていません。むしろ、もっとできると思っている自分がいます。

僕、UberEatsだけではなく、他にもいろいろ仕事をしているんですけど、5月は緊急事態宣言が出されていたのでその他の仕事がなくなってしまって。

他の予定もないし、月収100万円に関しては「せっかくなら自分の記録に挑んでみるか」って感じでやったんです。

冬は春夏秋に比べると配達員が減るみたいなので、歩合率が上がるんですよ。その時に同じくらいの時間でできたら、今の記録よりも上にいくかもしれません。

慢心したらチャレンジもしなくなるし、オモシロくない人間になっちゃうから、上には上がいるって常に思いながら、UberEatsも楽しくやっていきたいなって。

自分の記録を超えるチャレンジもやってみたいな〜とも思ってますね。

 

──メッセンジャー時代も同じようなマインドでした?

 

時期によるんですけど、「今月は記録を作るぞ」ってマインドの時はそうでした。

メッセンジャーって、みんな、無線をつけていて、目的地についたら「達郎、終了」って言うんです。そういう時に早くつけばつくほど「お前、もう終わったの?」なんて言われて。

その言葉が欲しいがために、めちゃくちゃ急いでやってましたね。

で、僕がもらった言葉の中で一番印象的なのは社長の「ワオ!」です。

これは最高でした(笑)。

 

──相当早かったんでしょうね(笑)。

 

「T-serv」の月間売上の最高記録を出したんですけど、社長に聞いたら、いまだに破られていないみたいです。

3年も勤めた会社でしたし、他の仕事もしながら都合よく働かせてもらっていたので、最後にちゃんとした結果を残したいなって考えて、2018年12月に記録を叩き出しました。

上司からは最後の挨拶で「記録と記憶に残るメッセンジャーだった」と送り出してもらいました。

「UberEatsには、
説明書がないからいい」

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──ここまで聞いてなかったことに驚きなんですが、なんでUberEatsの配達をやることに?

 

メッセンジャーを辞めてから最初は全く別の仕事とかを考えていたんですけど、つなぎでとりあえずUberEatsをやるかって感じで、はじめました。

 

──自転車とバイクはどっちがオススメ?

 

よく聞かれる質問なんですけど、ぶっちゃけ、どちらでもいいと思います。

自転車に乗るのが愛してやまないのであれば、自転車でやったでしょうし。僕はバイクに乗るのが昔から好きなので、バイクに乗ってるだけで。

 

──では、UberEatsの一番好きなところって?

 

時間も服装も働き方も自由なところです。

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──メッセンジャーとUberEatsの配達員で一番違うなと思うところは?

 

パッと思い浮かんだのは、荷物の責任の重さ。それは全然違いますね。

出来たてホヤホヤの映画のフィルムとか、メガバンクの証券とか、そういうものを運んでましたから。もう、保険じゃきかないくらいのレベル。

ちょっとでも雨に濡れたらダメ。機密事項だから違う人に渡してもダメ。

それが染み付いてるから、UberEatsの配達でも何回も確認しますからね。マンションの名前も部屋番号も、全てね。

責任の重さは違えど、UberEatsでも誤配厳禁でやっています。メッセンジャー時代は、誤配がひどい時はクビでした。

 

──言葉にしたら軽くなってしまうけど、丁寧に荷物を運んでるんですね。

 

UberEatsをやる前にメッセンジャーを経験しておいて、よかったです。

ちなみに、メッセンジャー時代の友だちも、たまにUberEatsをやるんですけど、彼らも稼ぎますよ。

 

──やっぱり! それはどれくらい?

 

誰よりも遅い古いスーパーカブを使ってるやつもいて、「お前、125ccに乗ったら、絶対に稼げるよ」なんて話をしてます。その彼は1日2万5000円とか、余裕でいってますね。化け物です(笑)。

彼もやっぱりメッセンジャー時代に僕と同期だったので、紙の地図を使ってきた人間だし、要領もいいと思います。

人生にも同じことが言えるなって、最近は考えています。

 

──それは、どんなこと?

 

答えをテクノロジーに導き出してもらうんじゃなくて、自分で考える。

これって、地図のことだけじゃなくて、いろんなことにも言えますよね。もちろん、テクノロジーに頼った方がいいこともありますが、基本的には自分で考えたい。

調べればなんでも情報を手に入れられる時代だけど、経験には勝てないんですよ。知った気になっちゃって、中身が追いついてこないから。経験のない薄っぺらい人間にはなりたくないんです。

時代に逆行するようだけど、僕はあえてアナログを使いたいですもん。もちろんテクノロジーを否定する意味ではなくて。

人生の目的地も自分で考えたいですね。

 

──なるほど。

 

人から聞いた言葉も、ただ鵜呑みにするんじゃなくて、自分なりに仮説を立てて、理解をしてみるとか。そういうことが大切な気がしますね。

 

──今後の活動は決まってます?

 

全く決まってません。

自分でもこれから何をやっていくのかは想像がついていません。UberEatsは、まだしばらくやると思いますが。

ただ、10代の時から自由に生きていきたいっていうのがぼんやりありますね。

6月には、これから先これ以上に素敵な女性と出会うことはないだろうって方と結婚しました。家族もこれから増えていくと思います。家族のことは何があっても絶対に守りながら、一生かけて僕にとっての自由を追求して生きていきたいです。

 

──ずっとやらないとしても、UberEatsの配達にはかなりのこだわりを持っていますよね。

 

そうですね。説明書もない、上司もいないので、自分で考えられるところは好きですね。

だけど、SNSとネットにはいろんな人が説明書を書いてくれているんですよね。それは見ました。ただ、だいたい見る前に考えていたことだったりしたので、その説明書を読んで「Google マップ」を使えば、ある程度は稼げるのかな、と。

それ以上の結果を出すには、自分で自分だけの地図や説明書を書けるくらいに突き詰めないと、飛び抜けた結果は出ないかと。

UberEatsじゃなくても、なんでもそうだと思います。

限界までいくと知恵が生まれるんですよ。どの仕事をやっていてもその瞬間は、面白いと思えるんじゃないかな?

個性が生まれるのも、そういう時だと思うので、知恵が生まれるまで限界に挑みたいですね。

 

──最後の質問ですが、UberEatsで月収100万円を達成した時に一番大切にしていたことって、なんですか?

 

覚悟。

決めたことをやりきる。そういう覚悟ですね。

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