イギリスで午後9時まで「ジャンクフードの広告」が放映禁止に

7月27日、イギリス政府が新型コロナウイルス(COVID-19)に打ち勝つ肥満対策として、新たなガイドラインを発表した。これは肥満度を表す指数(BMI:ボディマス指数)が高くなるほど、感染症が悪化しやすくなるという調査をもとにした決定だ。

なかでも注目したいのは、午後9時以前のジャンクフードのテレビ広告とオンライン広告が放映禁止になった点。これらが多くの子どもたちの目に触れる可能性があるからだという。

また、オンライン広告に関しては、すべての時間において、閲覧に制限をかけるかどうかを議論する予定もあるとのこと。

ちなみに、ジャンクフードの「Buy one, Get one free(ひとつ買ったら、もうひとつタダ)」のようなキャンペーンも制限されるそうだ。

Top image: © iStock.com/zokru
好奇心を満たそう!60秒以内で読める記事
イギリスを拠点に活動するクリエイターStefania EspositoさんとRenato Tataさんが「新型コロナウイルス(COVID-19)をスマホの...
イギリスのボリス・ジョンソン首相は、イングランドに住む単身者、または18歳未満の子どもがいる一人親を対象に、現地時間の6月13日から「別の一世帯の家での滞...
新型コロナウイルスがアメリカで猛威を奮っていた最中、アメリカ全土で豆腐の売り上げが急上昇していたというデータが発表された。
新型コロナウイルスと戦う医療従事者たちへの支援として、ロンドンの大手ブルワリー「CAMDENTOWN BREWERY」がオリジナルビールを「ヒーローのため...
屋外ドリップやキャンプでのコーヒー時間を充実させる「ドリッパースタンド」が「Makuake」で販売中。
イギリスのInstagramでムーブメントとなっている「Run 5 Donate 5 Nominate 5」の紹介。
「Incredible Edible」はイギリスの田舎町トッドモーデンから始まり、今では同国のいたるところで行われているフードプロジェクトです。
英ガーディアンによると、イギリス政府が9月から女子学生(11歳〜18歳)に対して、生理用品を無料配布する予定だと言いいます。
フィンガーフードとしてテーブルにサーブすれば、クリスマスムードをぐっと盛り上げてくれるであろう、クリスマスツリー味のポテトチップス。原料には松の木のフレー...
新型コロナウイルス感染症のワクチンの開発支援と、平等かつ迅速な供給を求めて。日本政府への支援金増額を求める署名プロジェクト「#SignforLife」始動。
人気書籍『ざんねんないきもの事典』と池袋「サンシャイン水族館」のコラボ企画「ざんねんないきもの展2」が、10月30日より開催される。
7月から9月にかけて、イギリスでは風力や太陽光、水力などの「再生可能エネルギー」による発電量が化石燃料による発電量を上回った。
3月19日、KEENが新型コロナウイルス(COVID-19)に立ち向かう人々のために、10万足のシューズを無償で提供すると発表した。
ハロウィンが終わると、ほとんど日を置かずにクリスマスの気配が漂い始めます。お店にはクリスマスのための新商品が並び、食品陳列棚もクリスマスの食べ物、至るとこ...
新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大を受けて、政府を皮切りに多くの地方公共団体や企業が防御策を講じている。そんななか、イギリスのバクストン警察...
寒い季節、イギリスのスムージーに被せられる“ニット帽”。すべて手作りで、帽子、ダイナソー、ユニコーンなど種類は様々。高齢者支援の一環ですが、お土産として買...
「POSCA」を使ってゴッホの代表作「星月夜」をマスクに描くオンラインイベント「POSCAペイントパーティー」が10月3日に開催される。
暑い夏にぴったりの冷感インソールが登場! 靴内温度が30度を超えると自動的に温度を下げて適温に調節。その他にも、吸湿、散熱、抗菌、消臭の作用を持ち、炎天下...
先週、カリフォルニア州政府は新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため、ホームレスの人々に一時的にホテルやモーテルの部屋を提供すると発表し話題となっている。
気分の落ち込みや不眠といった症状として現れることもある「コロナ疲れ」が問題になっているなかで、イギリスで生活に悩む人へのヘルプラインを提供する慈善団体「C...
「LUSH」が、新型コロナウイルスの蔓延に伴い“手洗いサービス”を開放中。誰でも自由に利用することができ、商品を購入する必要はないという。
新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、中国の「ケンタッキー」は、人との接触なく商品を受け渡しをする「コンタクトレスデリバリーサービス」を開始。
イギリスの「ロングウッド・プライマリー・アカデミー」という小学校は、敷地内に瞑想スペースを設置しました。
「Hemsley Conservation Centre」というイギリスの動物園が手がけた、「1.5ポンド(約200円)を払えばゴキブリに名前をつけられる...