「PUMA」が「MIT」と共同開発したランニングシューズを発売

「PUMA」が、新しいクッショニングテクノロジー「XETIC」を搭載した期待のランニングシューズ「CALIBRATE RUNNER」を発売した。

「XETIC」は、米国「マサチューセッツ工科大学(MIT)」のデザインラボと共同開発したというランニング向けのアウトソール素材。泡状の素材を圧縮して硬質化させ、着地の衝撃を緩和するために8の字型の空洞があるのが特徴だ。

アッパーにはフィット感のあるニット素材が採用され、ランニングだけでなく日常的に履いても快適に過ごすことができる。

PUMAのイノベーション部門のローマン・ジラード氏は「MITが有する高度なコンピューターシミュレーションを使用し、素材がどのように作用するのかを分析することで、最高のクッショニングを実現する最適な構造を素早く発見することができました」と語っている。

残念ながら「CALIBRATE RUNNER」は、すでに公式オンラインショップでは取り扱いを終えているとのこと。ほかのオンラインショップでは取り扱いがまだあるので、気になる方はご自身で確認してみて欲しい。

また、ポルシェデザインによる新XETICランナーシューズはこちらより展開中。イタリアンデザイン最新テクノロジーが融合したこの一足も見逃せない!

© TrendGrnd/YouTube
Top image: © PUMA SE 2020
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