お米のように食べられる高タンパク質食品「ダイズライス」登場

近年ブームとなっている「高タンパク質食品」だが、これまでは食事として取り入れにくいもの(飲料やお菓子など)や、代替ミートのように用途を限定したものが中心だった。

そこで、現代社会に合わせたより健康的で食べやすい大豆食品の研究開発に取り組み続けてきた「フジッコ株式会社」は、「お米」のように自由な食べ方ができ、毎日続けられるほどおいしく、かつ食べ過ぎても罪悪感がない商品「ダイズライス」を開発。

©フジッコ株式会社

「ダイズライス」は、大豆粉大豆たんぱくを主原料に作られている、お米のような見た目の大豆食品で、お米よりも低糖質・高タンパク質なのに、歯ごたえのある食感が楽しめて満足感も得られるという商品(プレーン1食、150g中タンパク質は20g以上摂取可能)。

ほんのり優しい大豆の甘みと風味は、毎日食べても飽きない味わいとのことだ。

また、本商品が「主食」に対する悩みを抱える人たちのニーズに合っているか、フィードバックをもらうことを目的として、現在クラウドファンディングにも挑戦中。

リターンには、ダイズライス「プレーン」に加え、ダイズライスを使ったいなり寿司ガパオなどのアジア風メニューなど、食べやすく味付けした調理済メニューがセットになって届けられるという。

どの商品も電子レンジで加熱するだけで食べることができるので、調理に手間もかからない。

と、ここまで読んでもやはり食感も、味も、使い方も想像がつかない……。

そう思ったあなたは、「実食」あるのみ!

©フジッコ株式会社
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Beanus(ダイズライス取り扱いブランド)

【公式サイト】https://www.bean-us.jp/teaser/index.html

Top image: © フジッコ株式会社
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