話題の「フェイク食品」を食べてみたら……!!

“ヤバい”という言葉がポジティブな意味になったように、最近、“フェイク”という言葉のポジションが変化してきています。ネガティブなイメージはどこへやら。Fake is realです。

その象徴がフェイク食品。

というわけで、今回は海外の最先端フェイク食品を紹介します。TABI LABOメンバーが愛用するオンライン輸入食品店「iHerb」で購入できますよ。

Whole Foodsも注目する
ポテンシャルしかない「不死の果実」

©2019 NEW STANDARD

10月21日に、Whole Foodsが2020年のフードトレンド予測を発表しました。その中に「砂糖の代替品」という項目を発見。なんだよ、それ?と思いつつ、早速試してみることにしました。チョイスしたのは「Lakanto Monk Fruit Sweetener」。コイツもWhole Foodsの予測に掲載されていた商品です。

うん、甘い。砂糖と一緒です。

使われているのは、羅漢果(ラカンカ)という果実。昔々、気を高めるために僧侶が食べていたらしく、海外ではモンクフルーツ(Monk Fruit)という名前で知られています。食べたら健康になるってことで、“不死の果実”とも呼ばれているみたいですよ。へ〜。

アメリカではシュガーフリーを実践をする人が多いため、Whole Foodsが砂糖の代替品として、コレを推しているわけです。

加えて、カロリーゼロや糖質ゼロとパッケージにあります。

商品名:Lakanto, エリスリトール入りモンクフルーツ甘味料、クラシック、8.29 oz (235g)
値段:580円
※生産状況や在庫状況により欠品の可能性があります。

自宅にいながら個人輸入ができちゃうオンライン輸入食品店(勝手にそう呼んでいるだけ)「iHerb(アイハーブ)」を活用して「#おうち時間」をもっと充実させよ...
iHerb(アイハーブ)を手軽に買える輸入食品店としておすすめするTABI LABO編集部が、じっさいに食べてみておすすめの食料品をピックアップ!2020...
色も食感も本物そっくりにつくられた、香港発、プラントベースの代替肉「オムニミート」。アジア圏での消費を見越して、牛ではなく豚の代替肉を研究開発することで、...
イスラエルのテルアビブで創設されたスタートアップ企業「Redefine Meat」が2020年の商品化を目指して「代替肉専用3Dプリンター」の開発を進めている。
スペイン・サグントにある地中海に面したビーチでは、砂浜を区画し、利用者が予約できるブロックを作成することを発表した。利用者は専用アプリを通して、ブロックと...
「iHerb(アイハーブ)」で買える、海外で作られるレベルの高いインスタント食品を3つ紹介します。
「Arby's」というファストフード店が、肉でできた野菜「Megetables」を作ることに。
iHerb(アイハーブ)でオススメの「グルテンフリー食品」をご紹介します。海藻やココナッツ、枝豆を原材料としたグルテンフリー食材は、低カロリー、低糖質でダ...
ミシシッピ州では、植物由来の代替肉を「肉」などと表記するのが禁止に。ビヨンド・バーガーの“バーガー”はNG。ヴィーガンホットドックなんていうのもアウトとなる。
今アメリカではフェイクアボカドが注目されているようだ。
食品ロスをゼロにつながる、オランダ発の次世代型真空パック機「Vacuvita 」がクラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」にてプロジェクト実施中。
TABI LABO編集部が輸入食品店として注目するiHerb(アイハーブ)で買える「プロテイン入りの〇〇」をご紹介。プロテイン入りの美味しい「パンケーキミ...
米グロサリー・ストアチェーン「Whole Foods Market」が、2020年の食品トレンド予測を発表。
米食肉加工最大手の「タイソン・フーズ」が植物由来の「エビ」を2020年初頭マーケットに展開することを発表。
iHerb(アイハーブ)おすすめの「クッキー」を3つ紹介。一押しは塩キャラメル味のクッキー。グルテンフリーとヴィーガンもあります。
IKEAが、植物由来のミートボールを販売すると発表しました。どんどんと増えていく人口を養うには今生産しているタンパク質だけでは足りないという研究結果を踏ま...
応援購入サービス「Makuake」で販売中のバックパック「UPIXEL」は、専用のチップをバッグ背面にはめることで、自作のドット絵を簡単にデザインできるユ...
5月14日、オーストラリア発のウェルネスブランド「Swisse Me」が「FOODPORN(フードポルノ)」というタイトルのCMを公開した。
少し食べただけでもお腹が満たされます。深夜残業の後とか、サクッと食べたい時にピッタリです。
コンビニやスーパーに並ぶ食品には、「本物」に見せかけるために、いくつもの添加物を使った「フェイク食品」など、体への影響が心配になる加工食品が数多くあります...
フェイクミートが市民権を得たアメリカで、次なる動物性不使用製品としてフェイクエッグが注目されている。この記事で紹介するのはその代表格である「JUST Eg...
植物由来の代替肉を販売する「The Vegitarian Butcher」(本社・オランダ)の日本支社は、9月2日、ファストフード専門のゴーストレストラン...
米企業「インポッシブル・フーズ」が開発・製造する植物由来の人工肉が、米食品医薬品局(FDA)の承認を得て、スーパーマーケットなどで製品を販売できることに。
「iHerb(アイハーブ)」でおすすめの「わざわざ日本に取り寄せる価値のあるチョコレート」を3つ紹介します。ぜひ参考にしてみてくださいね。