台湾の「ファミマ」でバカ売れ。植物性ポーク使用の「レンチンごはん」

台湾に展開する「ファミリーマート」で、香港発の植物性ミート「OMNIPORK」を使用したインスタントミール「Mom's Cuisine」が登場。

タイ風「ガパオライス」と韓国風「ジャージャー麺」の2種。レンジで温めるだけの手軽さが売りだ。そのどちらにも豚肉の代わりに、大豆えんどう豆しいたけを主原料とする「OMNIPORK」が使われている。

すでに台湾では「OMNIPORK」入りのヴィーガン餃子が、毎週100万個売れるファストフード店が登場するなど、注目度は高い。成功の背景にあるのは、同じ代替肉でも中華文化圏の食文化にフォーカスし、牛肉ではなく消費需要の多い豚肉に着目した点だ。

台湾全土で3600店を展開するファミリーマート。全店で「Mom's Cuisine」が買えるとあって、ヘルシーでエコフレンドリーな食トレンドの新しい波になることは間違いない。台湾旅行の際にチェックしてみては?

「OMNIPRK」入りカップ麺とライス
©OmniPork and FamilyMart
Top image: © OmniPork and FamilyMart
好奇心を満たそう!60秒以内で読める記事
欧米を中心に肉の代用となる「植物性ミート」の需要が急速に高まっています。なかでもヘルシーで栄養満点の「大豆ミート」。その利点と使い方について紹介します。
肉まん、あんまんを展開する「井村屋」から、冷凍食品の新商品として大豆ミートを使った「大豆ミートまん」が登場。
色も食感も本物そっくりにつくられた、香港発、プラントベースの代替肉「オムニミート」。アジア圏での消費を見越して、牛ではなく豚の代替肉を研究開発することで、...
スウェーデンの人気ハンバーガーチェーン「Max Burgers」は、5月末から一部のバーガーのお肉を“植物肉”に変更可能だとしています。自社開発されたもの...
世界的デザイナー・山本寛斎のパリコレチーフデザイナーを務めた岩男將史が独立し、1996年に創業した衣装デザイン製作会社「ダダグラム」が作ったメガネに吊るし...
IKEAが、植物由来のミートボールを販売すると発表しました。どんどんと増えていく人口を養うには今生産しているタンパク質だけでは足りないという研究結果を踏ま...
アジア発フードテックの植物性代替肉「オムニポーク(OmniPork)」が、5月18日より一部小売店での販売をスタート。2020年には都内・大手外資系5つ星...
台湾ポップスを聞いたことがない人へ。台湾語のエキゾチックな雰囲気と都会的なサウンドは新鮮です!
「airKitchen Plus」は、ヴィーガンやベジタリアンの外国人旅行者が、日本で登録されているホストのお家で日本食の作り方を学び食事ができるというも...
日本統治時代50年間のなごりを味わう。台湾でローカライズされた日本食がおもしろい。
今夏持ち歩きたい“香りつき”の除菌ジェル、除菌スプレー、アロマハンドスプレー(ミスト)をピックアップ。SHIRO、ニールズヤード、パーフェクトポーション、...
台湾のコンビニに染み付いた、あの匂いの根源「茶葉蛋」について。
小籠包、魯肉飯、牛肉麺、タピオカミルクティーにかき氷。それぞれお気に入りの専門店があるはず。でも、台湾庶民の味ならばコチラ!
一般的には常識外れな亜熱帯の台湾で造られるウイスキー「KAVALAN(カバラン)」。造り方とか調べると、けっこう“台湾としての個性”を感じさせる面白いお酒です。
現在、ノルウェーのみで提供されているヴィーガン向けの「マックナゲット」。ヒヨコマメや人参、じゃかいもやカリフラワー、コーンや玉ねぎが使用されているとのこと...
どうやら10月6日〜8日の3日間は、台湾のほうから日本に来てくれるみたいです。しかも会場は東京タワーのお膝元。夜はライトアップされて夜市で食べ歩く気分なんて
「GoPro」がバッグ、アパレル、アクセサリーなど機能性に富んだライフスタイルグッズをGoPro.com限定でアメリカ時間の7月28日から世界同時発売。
オランダ企業4社の集うコンソーシアムが世界初となる「気候に中立な大型アトラクション」をデザイン。「Spiral Tower」と名付けられた建造物には、ソー...
5月21日より、日本生まれのバーガーチェーン「モスバーガー」から「MOS PLANT-BASED GREEN BURGER<グリーンバーガー>」が発売とな...
デザインを手がけたのは建築家の隈研吾氏です。
全12回にわたってお届けしている、ちょっとディープな台湾ガイド。第2回は、「THE観光」だけでは物足りないという人におすすめの、台湾ローカル気分を満喫でき...
タピオカでんぷんと海藻グルコースをベースに作られた100%植物性の「ヴィーガン刺身」。ついに世界へ。
去年の10月から教育部(教育省)で議論されている台湾での英語公用語化。実現に向けて着々と準備が進んでいると一部の地元紙が8月末に報じました。
全12回にわたってお届けしてきた、ちょっとディープな台湾ガイド。最終回は、これから台湾を旅する人のために、意外と知られていない常識を紹介。