「SEXが大好きな女性」と「ビッチ」は別の生き物です!!

そんなに多くはないと思うのだけれど、たまに居ませんか?

「オトコ大好き!SEX、大好き!」って公言してしまう女の子。
個人的にですが、振り切ってる清々しさが好きです。そういう女の子の話って、面白いし(笑)

『Elite Daily』のGigi Engleさんも、そういう意味で読者からの反響が大きい女性ライター。彼女曰く、こういう女性にしかわからない苦悩って多いのだそう。

性欲が、他人よりも飛び抜けていることはわかってる。ルックスもスタイルも、生活環境も、男の趣味だって、他の女性たちとなんら変わることもないのに。
「エッチが大好き」っていう自分の気持ちに、嘘をつきたくないって気持ちがとってもあるの。女の子だからって、恥じる必要なくない?

でも、世間から見たら痴女扱いされることもわかってる。男性は性欲の開放を楽しんでいるというのに、どうして女性だけが変な目で見られるの?

01.
彼のほうから
「疲れてる」と断られる

「ベッドに誘うのは男性の役割」なんて古い考え方は、女性をいつまでの鳥かごの中に閉じ込めているようなもの。

彼が私のペースについてこれない、なんてこともあるんです。週3なんかじゃ満足できないでいると、彼の方から拒絶されてしまったり。我慢するって難しい…。

02.
ひとりで楽しむなんて、
はしたないと思われる

ひとりの時だって楽しめるよう、それなりにツールを揃えているんだけど、それを友達はまったく理解してくれない。

そればかりか、引かれることの方が多いくらい。サイズや振動、レベル感、この手の話が、誰とも共有できないことも悩みのひとつ。もちろん、親には絶対バレないように隠しておかなきゃいけないし。

03.
「性の解放」なんて言葉だけ

誰だってみんな同じことをしているはずなのに、なんで私だけ周りから、尻軽女と見られなければいけないんだろう。

“性の革命”が始まったのは1960年代。それは性の解放でもあり、複数の人と関係を持ったり、SEXを頻繁にすることを恥じない、そして選択する自由を掲げた運動がアタはずなのに、ちっとも偏見は変わらない。

「エッチが好き」って自分の欲情に誇りを持ちたい私の気持ちと、公言することで傷つくことになる現実が苦しい。

04.
恋人すら引いてしまう
性への好奇心

自分の欲望に火がついたとたん、何かが私に乗り移ったみたいに豹変することがある(らしい)。

恋人が私のプレイに満足しているかなんて、もはや気にしている暇もない。そうして、我に返ってハッとすると、彼が妙にガッカリしてるなんてことも……。つらっ…。

05.
「SEX依存症」と思われる

恋人にまで、「依存症?」なんて聞かれる始末。冗談半分だと信じたいけど、私から言わせれば「好き」と「中毒」は全然違う。誰とだってするわけじゃない、これは私の中での絶対ルール。

06.
経験人数が多いと解釈される

みんなが真剣に私の話に耳を傾けてくれるのは嬉しいことだけど、それをあたかも「千人切り」みたいな言われ方をするのがショック。

確かに同年代の子が知るべきことなんて、ほとんど実践済みだけど、経験人数を自慢したことなんて一度もありません。「やってる」ってことが経験人数にすり替わっちゃうんだよね。

07.
求められるのは性の話ばかり

みんなと話していてもすぐ下ネタトークを求められる。

真面目な話をしようと思っていても、皆んなに求められるのは、エッチにからんだ話ばかり。面白がられるために私は存在しているんじゃない!

08.
「愛がなくてもやれる人」
と思われる

「愛のないSEXができる女」そう誤解されることが、最も私を傷つける。

まるで一部の男性たちのように、愛とは無縁の一夜だけの関係を楽しむ女と思われることが、私にとっての最大の苦痛。セックス好きに感情が必要ないなんて、どうか決めつけないで。

09.
すぐにムラムラしてしまう

人前では、なるべく気持ちを落ち着かせることに意識を集中してはいても、自制心が揺さぶられる衝動は至るところに。

アイスクリームを食べているイケメンにも、自分のスカートを揺らすそよ風にだって。仕事中や友達といる時には、できるだけ考えないようにしているのに…。

10.
「ポルノ好き」を理解されなすぎる

女の子たちがハマるホットヨガってそんなにいいの?瞑想って何よ?ストレッチしながら汗かくことならベッドの上で十分だし、呼吸法ならすでに、かなりのエキスパートだと自負している。

カラダを重ね合うこと以上にリラックスできるものが、この世にあるなんて思えない。ワイン片手に映画もたまにはいいけど、正直、ロマンチックなラブコメを観るくらいならポルノをじっくり鑑賞したい。

11.
何かと自慢話だと言われる

ただの一度だって、自慢に思ったこともないし、得意げに人に語ったこともありません。

だって人数や回数なんてただの数字。誰かと比べたり競ったりなんかしたくない。ただ、わたしはいつでも自分の感情とそして快感に素直でいたいだけなんです。

Licensed material used with permission by Elite Daily

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