「飲酒運転できない」車が登場!アルコールを検知、将来は全ての車に採用かも?

飲酒運転が、ゼロになる日が!?アメリカで開発が進む「DADSS(Driver Alcohol Detection System for Safety)」。このシステムは、運転者の体内のアルコールを2つの方法で検知するというスグレモノです。

85singo_スクリーンショット 2015-06-26 21.45.38

ひとつは、呼気からアルコールを検知するシステム。もうひとつはエンジンをスタートさせるボタンに触れた際に、指から血中のアルコール濃度を計るシステムです。

ハンドルの奥やドア付近には、呼吸に含まれる二酸化炭素とアルコール成分を赤外線によって読み取る機能を設置しています。

85singo_スクリーンショット 2015-06-26 21.45.56

85singo_スクリーンショット 2015-06-26 21.46.10

85singo_スクリーンショット 2015-06-26 21.46.37

呼気に含まれるアルコール成分が基準値を超えると、アラートランプが表示!

85singo_スクリーンショット 2015-06-26 21.46.56

センサーは運転手からの呼気に反応する仕組み。なので助手席の人の呼気は読み取りません。さらに、ハンドルの横にあるエンジンのスターターボタンにもタッチセンサーが組み込まれています。

85singo_スクリーンショット 2015-06-26 22.25.52

エンジンをかけるためにボタンに触ると、赤外線で血中のアルコール濃度を検知することができます。検知には1秒とかかりません。

85singo_スクリーンショット 2015-06-26 21.48.08

以下の動画では、その他にも緊急ブレーキや衝突防止センサーなど、様々な機能が紹介されています。

アメリカでは年間1万人もの人々が飲酒運転を原因とした事故で亡くなっています。実用化までには5年ほどかかるそうですが、将来的には飲酒運転による事故を劇的に減らすことが出来るかもしれません。

Licensed material used with permission by Automotive Coalition for Traffic Safety

「Ridy」は、表情筋の動きや瞬きの回数、目線の方向、首の傾き、リアクションスピードなどの要素から、居眠り運転を防止するためのアラートを出してくれる。
3月17日は、聖パトリックデーだった。そんなお酒が進んでしまいそうな祝祭日の夜、とあるBARでスッと出されたコースターには、こう書かれていた。THIS C...
運転中、センサーやカメラで周囲の状況を認識し、事故発生の危険を知らせる「運転支援システム」。予防安全性能を搭載した新型車は、まさに今のトレンド。とは言え買...
IKEAのイノベーションラボ「SPACE10」より発表された自動運転車向けの家具デザインプロジェクト<Space on Wheels>。
梅田→世田谷、22歳、モデル、サバゲー、バージンヘア、しんちゃん(春日部)、えびフィレオ、一重まぶたの男性、焼肉苑、スネイプ先生、洋食もお箸派、一色海岸、...
リトアニア出身の男性Jacob Laukaitisさんは、タイを旅行中に飲酒運転の車に跳ねられる大きな事故に巻き込まれてしまいました。生還した彼は、痛々し...
WalmartはGoogleのWaymoと組んで、自動運転車によるお客さんの送迎サービスを始めました。
8月6日、ブルックリン・ネイビー・ヤードで、スタートアップ企業「Optimus Ride(オプティマス・ライド)」の自動運転車の運行がスタートした。7:0...
オーストラリアで、飲酒運転などの罪に問われていた男性が、最高裁で行われた上訴審で敗訴し、話題になっている。ただの飲酒運転ならば、これほどまでの騒ぎにはもち...
彼らが打ち出したのは「Face It Down」というアプリ。これを起動させたスマホを下に向けてドライブを始めれば、走行距離に応じて、ポイントが加算され、...
「オレオ」はヴィーガン!? アメリカのヴィーガンがこぞって美味しいという「Accidentally Vegan(アクシデンタリーヴィーガン)」を紹介。
カナダ在住のPaula Grzelak-Schultzさんは、夫と一緒に「オリジナル・ジョー」というレストランで食事をしたあと、車を置いてUberで帰りま...
「ながら運転」をさせないアプリ「eGURAD」が配信開始。歩行中や運転中の状態を検知してスマホ操作を抑止する。
自動運転の技術は日進月歩。以前にも、自動で動くゴミ収集車やスーパーマーケットを紹介しました。ここでテーマになるのは、Uberによって進められる自動運転技術...
ドライバーに代わって人工知能(AI)がハンドルやブレーキを操作して、目的地までたどり着く「自動運転」。近い将来、急速に市場が拡大することはもはや自明の理だ...
「Hound Labs」はカリフォルニアの企業が開発したブレスチェッカー。アルコールを検知するだけでなく、吐き出された息に含まれるマリファナ成分も発見できます。
イギリスの大手スーパーマーケット「ASDA」が、国内の全店舗から精肉・鮮魚コーナーをなくすと発表。13店舗ですでに実施されており、2020年末までに150...
イギリスで出版された絵本『グレタとよくばりきょじん たったひとりで立ちあがった女の子』が2月に日本でも発売。スウェーデンの環境活動家グレタ・トゥーンベリさ...
実用化が進む自動運転は、自家用車に限った話ではありません。すでに欧州では専用レーンを自走するバスが人々の足となり、東京でも2020年五輪開催に合わせたテス...
日進月歩で技術が進歩している自動運転。デザインコンサルティングファームの「IDEO」は、自動運転車が普及することによって都市に暮らす人々の生活がどのように...
日本の法律では、まだ私有地しか走行ができない自動運転車ですが、フィンランドの首都ヘルシンキでは、昨年より実用化に向けた自動運転による無人バスの導入テストを...
来夏を目処に、自動車メーカー「HONDA」が高速道路の渋滞時に自動車の運転をシステムに委ねられる高級セダン「レジェンド」の発売を予定。
「Loomo」は、人工知能やモーションセンサー、自律走行などを搭載しています。クラウドファンディングでは、約6,000万円を集める人気ぶりです。
「Google」の社内ベンチャーとしてスタートし、現在は独立して自動運転車の開発を続ける「Waymo」。米国フェニックスの一部地域で一般向けに自動運転タク...