たっぷりのオリーブ油で、煮るように仕上げる「えびのアヒージョ」

アヒージョとは、スペインの小皿料理でイタリアのペペロンチーノと味つけはだいたい同じ。ワインのつまみとして最高です。

バゲットもお忘れなく
熱々をめしあがれ!

海老のアヒージョ のコピー

<材料>えび、調味料(にんにく、オリーブ油、鷹の爪、塩、片栗粉)

たっぷりのオリーブ油で
煮るように仕上げる

小さな鍋かフライパンにオリーブ油をたっぷり入れて弱火にかけ、にんにくとたかのつめを炒めます。片栗粉をまぶしたえびを投じて赤くなるまで熱し、塩を振って完成。小鉢に盛って、オリーブ油をからめながらいただきましょう。

新・家めしスタイル
コンテンツ提供元:佐々木 俊尚
Photo by : 内田紘倫

他の記事を見る
スペイン料理の人気メニュー、アヒージョ。具材をにんにくやオリーブオイルと一緒に煮込んだ料理です。お皿に残ったオイルをパンに浸して食べるのもいいですよね〜。...
具材のうま味がたっぷり滲み出たあのオイル、バゲットにつける他にも楽しみがあります。
海外の日本食ブームをみていると、内食としてそれを取り入れるとき、扱いやすさ、アレンジの幅はかなり重要なようです。そういう意味で広く受け入れられたのが「SU...
宮崎県・日南市。「一本釣りカツオ」で有名なこの街で食べた「漁師メシ」が絶品だったので紹介したいと思います。やってきたのは鈴之家旅館。旅館という肩書きがつい...
究極のかんたん料理。「えっこれだけ?」というシンプル手順だけど、じゃがいもの素材感を満喫できますよ。上質なオリーブ油と塩だけで十分旨い!<材料>じゃがいも...
全世界196カ国の料理が載ったレシピ本。見たこともないような料理も登場しますが、スーパーで売っている材料だけで作れます。
気持ちのいい初夏の気候が続いていますね!そこで食べたくなってくるのがエスニック料理。タイやベトナム料理はだけじゃなく、南米メキシコ料理だって家めしならカン...
近年、トゥルサン・タイやモンスーンバレーなど、タイ料理に合わせるためのワインもつくられています。ニュートラルなブドウ品種を主体としてブレンドしてつくられる...
「世界一おいしい料理」そんな最大級の賞賛で知られるジョージア料理。ただ、このシュクメルリに限っては、ちょっと勝手が違うかもしれません。
聡明な女性はいつの時代も家事を合理的に再編成し、台所を賢く支配するーー。そんな切り口で1976年に刊行されたベストセラー『聡明な女は料理がうまい』より、世...
初めて食べると驚くビリうま。山椒のように舌がしびれるジャンブーの花のピクルス(醤油漬け)です。不思議な感覚でおいしい!――ブラジルのお酒と料理 特集
『全196ヵ国 おうちで作れる世界のレシピ』(ライツ社)では、著者の本山尚義さんが、直接現地の人に教えてもらったからこそわかる料理を、家庭でもかんたんに作...
赤ワインをおいしい状態に仕上げるには、一定の長さ空気に触れさせておく必要がありますが、そのデカンタージュを代わりに果たしてくれるアイテムが登場しました。
聡明な女性はいつの時代も家事を合理的に再編成し、台所を賢く支配するーー。そんな切り口で1976年に刊行されたベストセラー『聡明な女は料理がうまい』より、世...
野菜をおいしく食べるうえで欠かせないものといえばドレッシング。だけど毎度市販品では芸がありません。というわけで、誰でもかんたんに作れてしまう、自家製ドレッ...
ピザの原型「ラフマージュン」で飲むワイン。トルコ料理専門店にて。
日本ではオリーブ=小豆島といったイメージがが強いですが、今九州産オリーブもジワジワと話題になっています。ジワジワといっても、その人気は相当なもの。なんせ発...
世界とつながるためには、いろんな方法がある。旅行する。映画を見る。本を読む。そして海外で暮らし、働く。 でも五感をフルに活用すれば、もっとたくさんの「つな...
国産ぶどう100%使用して日本で醸造される「日本ワイン」からオススメの1本。大和葡萄酒の「番イ(つがい) 2016」は刺身との相性がいい白ワイン。一緒に飲...
新世界ワインから、日本産のワインを紹介。丹波ワインの「京都青谷産スパークリング城州白梅ワイン」。いわゆる「日本ワイン」とはひと味どころじゃなく違うけど、め...