カラフルな傘が空いっぱいに広がる♡憧れの場所「ポルトガル・アゲダ」

ポルトガルのアゲダという街には、毎年7〜9月に開催する芸術祭のひとつに「アンブレラ・スカイ・プロジェクト」という傘祭りがあります。

その様子をたまたまネットで見た時「なんだここは!どこかわからないけど可愛い!行ってみたい!」と思っていたんです。これは、そんな憧れの場所で撮った写真。

無数のカラフルな傘が
出迎えてくれる!

DSC_6488

DSC_6531道路の真ん中に立って見上げると、カラフルな光のシャワーが降り注いできます。浮き輪がついたマリンテイスト溢れる傘も。

DSC_6516通りに入ると、またもやテイストの違う傘がズラリ。青空とのコントラストに胸キュンです!

DSC_6552傘で彩られるのは、空だけじゃありません。なんと車まで!

ここは私にとって「あの絶景の下で、お気に入りの傘を持って写真を撮りたい!それを本に載せられたらなぁ」と思ったきっかけの場所でした。

旅ガール、地球3周分のときめき
コンテンツ提供元:田島知華

田島 知華(たじはる)/Haruka Tajima

1991年福岡県出身のトラベルフォトライター。19歳で初めての海外一人旅へ行き、学生時代は”休学せずに旅をする女子大生バックパッカー”として活動していた。現在約40ヵ国115都市へ渡航する。最近の主な活動内容は各エアラインやホテルとのタイアップで海外をめぐりPRを行い、旅を仕事にすることを確立。また、旅行予約サイトSurpriceにて旅のコラムを連載中。2015年12月に著書『旅ガール、地球3周分のときめき』を出版。TAJIHARU OFFICIAL WEBSITE

ここに紹介するのはイタリア製の折りたたみ傘「Kjaro」。濡れたまま傘をカバーに入れる、下のタンクをちょいとひねると傘についた「水」がシャッと出てくる。雨...
7月29日(土)・30日(日)に倉敷市水島で行われる「第61回 水島港まつり」の一環として展示されている「MIZUSHIMA アンブレラスカイ」。この展示...
雨の中、折りたたみ傘を使って家に到着…したはいいものの、そこからってちょっと悩ましかったり。だって、そのまま丸めて袋にしまうにはビショビショすぎるし、かと...
内側がカラフルなプリントの傘は、すでに身の回りにたくさん。見かけたところで、まったくと言っていいほど驚きはありません。だけど、ここで取り上げる「PANOR...
これがイイ!かどうかは人それぞれですが、この「UNDER-COVER」という傘、自転車に乗る人ではなく、自転車そのものを雨水で濡れるのを防いでくれるという...
気分が沈みがちな雨の日に、心だけでも“晴れ晴れ”とーー。コレは、そんな願いが込められた特別な傘「Colour Changing Umbrella」。一見す...
「ご主人様。本日は雨の予定でございます。傘をお持ちください」家を出るとき、そんな風に言ってくれる執事がいたら、なんて嬉しいことでしょう。いちいち天気予報を...
雪が積もれば、最高に楽しい「そり滑り」。出身地によって、つねに身近にあった人、今まで1度も乗ったことがない人、さまざまかと思います。そんな「そり」を交通手...
いかにも海外で好まれそうな日本のアイテムーーと思いきや。それだけではありません。「The BRELLI」は、地球とお肌に優しい、世界で唯一の傘なのだとか。...
傘をさすのが嫌いな人って、私だけじゃないと思う。使い終わったのを乾かすのが面倒だし、畳んだとき足元に雫が落ちるのもイヤ。でも、この傘立てはその雨粒を思いも...
インテリアショップにある傘立てって、いかにも“デザインしています”って感じのものが多いんですが、陶製でマリンテイストのボーダー柄。シンプルです。
地理も英語もまったく苦手。そんな私でも1人で行けた、ポルトガル北部にある「コスタ・ノヴァ」。美しい港町が有名なアヴェイロ市からバスで約30分。海沿いの大通...
オフラインでも使える観光アプリ「Nexto」。情報を得るには、チャット機能やARを使って、ユーザーが楽しむことができるそうです。
その名は「unnurella(アンヌレラ)」。シャレの効いたネーミングに、思わずニヤっとしてしまう。さて、タイトルを読んで、少し違和感を覚えたあなたは大正...
Mosaic Tile Houseは、2人のアーティストがコツコツと装飾をした家。位置はちょうどサンタモニカとベニスビーチの中間くらい。入場料は$15で、...
「家」のもつ意味を探求するために、アーティストのSejkko Eriはカメラで撮り続ける。ほとんどがポルトガルの家だけど、時にはマドリード島で撮影すること...
これまで何年もの間、当たり前のように使い続けてきた「傘」。でも、この商品を見た後では、多くの欠点があったことに気づかされます。いや、気づかされるというより...
正直、まったく濡れないわけじゃないし、そもそもこれはちょっと恥ずかしい。そんなネガティブな要素しかないようにも思えるけれど、この新しいのか古いのかもわから...
ニューヨークに訪れたら定番の観光スポットも回ってみたいとは思うけど、写真で見たことのある場所に行くだけじゃ、少し物足りないと思うのも事実。ポーランド出身の...
「グアタペ」は、コロンビア第2の都市メデジンからバスで2時間ほど行ったところにある小さな街。いま、ここが「世界でもっともカラフルな街」として話題になり始め...