絵の具みたいに、カラフルに集めたい!わたしを彩る、かわいい口紅。

わたしの口紅、鏡を見ないで使ってたらこんな形になっちゃった。雪山みたいでしょう。

 

〈ADDICTION(アディクション)〉の002番。


別にこのブランドにこだわりがあるわけじゃないんだけれど、持ってるなかでよく使ってるのはこの色なんだ。品番として、おしゃれな名前をつけてるブランドもたくさんあるけど、これは潔く番号だけなの。自分で買ったよ。

 

色は、あんまり考えずに選んだかな。でも、朱色っぽい、秋っぽい色が欲しかったんだと思うの。

 

赤にも、いろいろあるじゃない。

 

分かりやすく女性っぽさを出したい時は赤、とか。あとは、青みがかった赤とか、ピンクよりのものとか。その時々で、欲しい色があるのよね。

 

口紅は、絵の具を買うみたいに集めてるの。ほら、画材屋さんとかで、いろんな色が売られているのを見るとわくわくしてくるじゃない?

 

で、お金がないときは、絵の具を買ってるの。なんかもうメイク道具じゃないよね。色をたくさん買うのが楽しいだけなのかも。

 

口紅って、高尚なイメージもあるけれど、もっとカジュアルな存在でいいじゃないかなあって思うんだ。

 

たとえば、お店のお姉さんが試しにつけてくれると、筆を使って、ていねいに、くっきりと塗ってくれるじゃない。わたしはあんな風にはつけれない。普通に塗って、ポンポンとなじませておしまい。

 

年齢を重ねると唇の色が悪くなってくるから、たった一本で明るくなるのが嬉しいよね。まあ、ちょっとご飯を食べるだけで、全部取れちゃうんだけどね(笑)。

7b13561623ac8ee62f1a834ca1945967c6cf943b

坂巻弓華/絵描き、モデル
毎日、絵を描いています。高円寺「吉野純粋蜂蜜店のギャラリー」で個展をやります。3月12日から19日まで。(13日は休廊)

Photo by 元家健吾

今、僕らがリアルに使っているもの、使えるもの。『ビー』の記事は、毎日1本公開中です。

出かける前の身だしなみ、家の中のどこでしていますか?洗面所で行う人はもちろん多いかと思いますが、一人暮らしなどで、洗面所がなく、家のあちこちでメイクすると...
「黒リップ」と聞くと、裏原やゴスロリ系のイメージを持つ方も少なくないはず。でも、ビューティー・メイクアップ界では、2014年にかけて、黒い唇が一大トレンド...
人気YouTuberのMs Yeahによるメイクアップ動画が波紋を呼んでいます。美容部員さんからは決して教えてもらえない、禁断のハウツーをどうぞ。
近年、メイクアップ技術は著しく進化している。あまりにも素顔とかけ離れ過ぎて「化粧=詐欺」と形容されることもしばしば。更には、性別を越える事も可能になってき...
コスメって機能も大切ですけど、見た目も大切!ラブリーなパッケージやアイテムは気分も上がるし、もっとキレイになれる気がしますよね。そんな女心をわしづかみにす...
Scottさんはメイクが大好き。以前から化粧をして職場へ行っていたのですが、新しくきた上司に理解されずショックを受けます。化粧を落とせという要求に従わず、...
化粧品のコマーシャルフォトを手がけるフランス人写真家が、こうつぶやく。「欲望の押し付けに、ちょっと疲れちゃった」名前は、Benjamin Henon。普段...
Doctors Me(ドクターズミー)医師、その他専門家「Doctors Me」は、医師、歯科医、栄養士、カウンセラー、薬剤師、獣医などに直接相談できる、...
くちびるの動きに合わせて、キャラクターを動かすメイクアップアーティストのSandra Changさん。くちびるの動きとキャラクターがぴったりと当てはまり、...
〈フライング タイガー コペンハーゲン〉のフライングディスクは、北欧発らしいカラーリングと税抜き300円という価格に惹かれます。
本来の意味合いや目的なんかとは関係なしに、とにかくみんなで仮装して騒いでとことん楽しむ、みたいな風潮が定着した「ハロウィン」が今年もやってきます。定番メイ...
〈GOOD OL'(グッドオル)〉の「BASCKET SHORTS(バスケットショーツ)」は、サイドスリットからのぞくカラフルなインナーメッシュがアクセン...
メイク方法を紹介しているビューティーブロガーCatherine Martinezさん。聴覚障害者の人たちとの壁をなくすために、手話を使って動画を配信しています。
「人間は中身」とは言っても、見た目からその人がどんな性格なのか、なんとなく見えてくるのも、事実。人それぞれこだわりがあるメイクのなかでも、顔の印象をがらっ...
拡大鏡と一緒になっている、手のひらサイズの鏡です。別にあってもなくても平気なんですが、なくなったら困るものです。もしなくしたら、自分自身の軸がなくなったみ...
ボディペインターのAsh Clementsが手がけるメイクは、アメコミからスプラッター映画のようなメイクまで、とにかくバリエーション豊か。しかも、全てのペ...
オーストリアの〈IMCO(イムコ)〉が1968年に発売した「バード」。それをもとに日本の〈拓製作所〉がブランドを引き継ぎ、2013年に復活させたライター「...
彼女の名前は、ケイト・ヴェルナー。なんと15歳。YoutubeやSNSで公開されるメイクアップアートに触発され、自身で始めてみたのが約2年前。Instag...
口紅の塗り方は十人十色、とまでは言わなくとも、少々個性が出るのは事実。人によって次第に形が変わってくるものですよね。「WittyFeed」のこの記事には、...
ギョッとするような女性の顔。怖いんだけど、あまりにも見事でずっと眺めてしまう。このメイクを手がけたのは、ロンドンを拠点に活動する美容師のVANESSA D...