これは欲しい!出かけたくなる最新「傘」まとめ

梅雨本番。

雨が降ることにはいろんな意味があるけれど、この天候のせいでなんとなく気分が落ち込んだり、体調を崩したりする人は多いはず。

そんなこの時期を少しでも前向きな気持ちで過ごせるように、今年は「傘」をこだわりを持って選んでみては?

かわいい傘、涼しい傘、環境問題を考える傘など、こだわって選んだ傘をさして歩けば、ジメジメとした気分もちょっとは晴れるかもしれない。

気分転換に◎。ゆるかわいい
「エビフライの折りたたみ傘」

ゆるかわいい 「エビフライの折りたたみ傘」
©YOU+MORE!

まずは梅雨の気分転換に最適なオシャレかわいい折り畳み傘を紹介。

どんな折り畳み傘かというと、オレンジのもこもこした傘袋に、独特なカタチをした持ち手部分……ってこれエビフライやないか!(名古屋弁でいうところの「えびふりゃ〜だがや!」)

白とピンクのグラデーションが施されたかわいらしいエビカラーの本体と、衣っぽさを演出したもこもこ素材の収納ケース。主張しすぎず奥ゆかしさ満載のこのデザインなら、街で差しても意外と馴染みそう?

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日陰と風を持ち歩ける
「扇風機付き日傘」

日陰と風を持ち歩ける 「扇風機付き日傘」
©スパイス

日傘の内側に、風を送る扇風機が付いた「FAN FAN PARASOL」は、外に出てシュバッと広げれば、シェルターのなかにいるように自分だけの日陰が生まれる晴雨兼用パラソル。

暑さを感じてきたら、グリップのスイッチひとつで、パラソルから風が心地よく吹いてくる。

傘生地の内側には、UVカット99.99%、遮光率99.99%の遮熱効果を持つ黒コーティングも施された一本だ。

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山形・加茂水族館とコラボした
「幻想的なクラゲの傘」

山形・加茂水族館とコラボした 「幻想的なクラゲの傘」
©フェリシモ

こちらはクラゲの展示種類が世界一として有名な山形県「加茂水族館」とコラボした幻想的な傘。

加茂水族館クラゲドリーム館の館長や飼育課の協力のもと、細部までクラゲ模様の再現にこだわった美しい傘は、「雨空を泳ぐ ミズクラゲの傘」「雨空を泳ぐ アカクラゲの傘」「雨空を泳ぐ タコクラゲの傘」の3種があり、不思議とファッション性も高い佇まいに。

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ドイツの老舗メーカー作
「背中とバッグが濡れない傘」

ドイツの老舗メーカー作 「背中とバッグが濡れない傘」
©株式会社エイ アンド エフ

創業は1919年。ドイツの老舗傘メーカーが手掛けるブランド「Euro SCHIRM(ユーロシルム)」の「スウィングバックパック」は、背中・バックパックを濡らさないための傘。

開くと後部のキャノピー部分が自動的に伸び、背中を広くカバーしてくれる。

これまでは、カバンを前に持ってきたり、傘を後ろのほうに持ってみたりと、濡れないようにするのは大変だった。しかし、この傘を使えば、よりスマートに問題を解決できるかもしれない。

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国内No.1メーカーが作った
「あえて安い折り畳み傘」

国内No.1メーカーが作った 「あえて安い折り畳み傘」
©シューズセレクション

日本古来の「たたむ」文化に着想を得て従来品よりも軽量・小型、それでいて“ビニール傘並みの値段”の折りたたみ傘「GO!GO!UMBRELLA」。

日本で年間消費される傘の半数以上をしめる「ビニール傘」は、便利な一方で、使い捨てするという習慣が強く根付いている。この風潮を変えるべく、自由が丘に店舗をもつ国内シェアNo.1の傘メーカー「Waterfront(ウォーターフロント)」が発売した傘だ。

「コンビニや駅の売店でビニール傘を買ってしまいがち」という人は、そのお金で「GO!GO!UMBRELLA」を買い、悪天候に備えてとりあえず毎日持ち歩いてみては?

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Top image: © YOU+MORE!, フェリシモ
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ドイツの老舗傘メーカーが手掛けるブランド「Euro SCHIRM(ユーロシルム)」から、背中・バックパックを濡らさないための傘「スウィングバックパック」が発売。
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国内No.1傘メーカー「Waterfront(ウォーターフロント)」が、日本古来の「たたむ」文化に着目した新商品「GO!GO!UMBRELLA」を発売。
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