一流の人が実践する「いい香り」の選び方と使い方「4箇条」

例えば、同じ服を身につけ、同じ店に行き、同じものを食べていたとしても、どこか洗練された佇まいの人と、そうでもない人がいます。その差はきっと、香りの違いです。「香り」を上手に使いこなせるのは、成熟した大人の証。香りとの付き合い方が「一流の人」とそうでない人を分けるのです。

一流の人が実践する「香りとの付き合い方」とは?

 01.
香りは「組み合わせて」いい

香水だけでなく、メイクや柔軟剤、人が一度に身につけている「香り」の種類は想像以上に多いもの。よく「混ざった香りは不快」というのが一般的な常識としてあちこちで語られていますよね。でも、それは一つ一つの香りが強すぎるからなんです。香りの上級者が選ぶのは、もっと「優しい香り」。一つ一つ吟味された優しい香りであれば、混ざり合って不快な臭いにはならないし、組み合わせることでより魅力的な香りを生み出すことだって可能なんです。

02.
香りで「記憶」にアクセスする

今、香りのトレンドは「人に嫌われない」ことに主眼が置かれています。「清潔感」を演出するのは「消臭」「無香」が最も手っ取り早いし、香りのついた柔軟剤なども、入念なリサーチを元に「最も人気のある香り」が導き出される・・・つまり、言い換えれば無個性、香りの大衆化が起こっているのです。

しかし、一流の人にとっての「香り」は、自分のアイデンティティを確立するもの。香りは人々の記憶に残りやすく、自分を印象的に相手の記憶に刷り込むための大切なツールなのです。例えばビジネスシーンでは名刺に香水をさりげなくふりかけておくなど、工夫次第で相手が抱く印象は大きく変わるもの。目に見えるところ以外への気配りが、やがて大きな成果につながるのです。

03.
香りは「身にまとう」ように

とても印象的なのに、決して強すぎず不快にならない。絶妙の距離に近づいたときだけ「ふわり」と香る──そんな経験はありませんか?その秘密は、香りのつけ方にあります。彼らは香りを直接体に「つける」のではなく、「身にまとっている」のです。

日本語では一口に「香水」と言っても、実は「パルファム」「オーデコロン」「オードトワレ」など細かく分類されていて、それぞれ濃度や持続時間が違うので、当然つける量もつけ方も変わってきます。一流の人はそれをしっかりと把握していて、どんな香水でも「ふわり」と香るよう身にまといます。

香水だけではありません。最近じわじわと注目されている「ルームフレグランス」を生活に取り込み、ほのかに香り付いた部屋の空気に日常的に触れることで、まるで自分のオーラのように香りを「身にまとう」という上級者も。

04.
香りは「スイッチ」としても使う

160421_otsuka_002恋愛、ビジネスシーン、あらゆる人間関係の中で、香りは「人にどう思われるか」を考えて使うことが多いもの。でも、「誰か」のためではなく「自分のため」に香りを使うこともマスターしたいところ。アロマテラピーなどが確立されているように、香りは人の感情に影響を与えやすいと言われています。一流の人は、香りの特性を活かして自分の「スイッチ」を切り替えるのです。

例えば自宅や会社、生活動線上に異なる香りをいくつか配置してみましょう。朝起きてリビングルームに入った時に嗅ぐのは目が覚める香りでスイッチオン。会社のデスクでは集中力を増す香り。帰宅して最初に嗅ぐ玄関の香りはリラックスできる香りでスイッチオフ。シャワールームの香りはさっぱりと清潔感のある香り。ベッドルームにはナチュラルに眠りを誘う香り・・・このように一つの家の中でもあらゆる香りを組み合わせることで、気持ちの切り替えがしやすくなるんです。

香りの4箇条を体現し
世界の一流に選ばれる
フレグランス「CULTI」

160421_actus_001ここまで見てきた、一流の人が実践する香りの4箇条。実はそれを体現しているブランドがあります。それが、イタリア・ミラノ発、世界のVIPから選ばれる「香り」のブランド『CULTI(クルティ)』です。CULTIの創業者アレッサンドロ・アグラティは、「香りがライフスタイルをもっと豊かにしてくれる」という信念のもと1990年にブランドを立ち上げ、以来暮らしを彩る「香り」のアイテムを発信し続けてきました。その独特の世界観は、やがてV.I.P.を中心に密かなブームを巻き起こし、今やイタリア国内で直営店を持ち、各国にファンを生み出すブランドへと成長したのです。

呼吸するように香る
ウッドスティック式
ルームフレグランス

160421_actus_002中でも『CULTI STILE(クルティ スタイル)』『CULTI DECOR(クルティ デコール)』の2ラインからなる、ウッドスティック式のルームフレグランスはCULTIの代名詞として知られています。選べる香りの種類は全11種、その特徴は何と言っても「どこまでも優しい香り」。ウッドスティックを通じて呼吸するようにゆっくりと香るので、部屋ごとに香りを変えるのもアリだし、香りを組み合わせて楽しむこともできます。香りを身にまとい、スイッチを切り替えるのにまさにピッタリのアイテムなのです。

洗練されたボトルデザインや、森の木々を思わせる籐のスティックが嗅覚だけでなく「視覚」も楽しませてくれるCULTIのルームフレグランス、日本ではインテリアショップの『ACTUS』が唯一の正規販売店。気になる人はお店をチェックしてみては?

CULTIルームフレグランス
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actus_campainちなみに。今ならCULTIルームフレグランスの中でも人気の香り6種類の中から、好きな香りを選んでもらえるトライアルキャンペーンも実施中。使いごたえ充分のルームフレグランス250ml(8,100〜8,640円相当)が60名にプレゼントされるチャンスですので、この機会にぜひ下記よりご応募ください。(アンケートで「TABI LABO見た」とお答えください)btn_skysc_160406_01

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