無性に食べたくなる。本場の「イスラエルサラダ」は何故ごちそうになるのか

時代の最先端をいくIT企業や今をときめくスタートアップ企業がひしめき、夜の街ではEDMが鳴り響くイスラエルの首都・テルアビブ。そこで働くサラリーマンは、なんとランチに自分でサラダを作って食べる人が多いのだそうです。

この、意外とも思えるカルチャーは、イスラエルという国のひとつの側面を表しています。

じつは農業先進国
色鮮やかな夏野菜が最高

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実は、イスラエルは国土の60%が砂漠でありながら、食料自給率はなんと90%以上。もともと農業に向いている国だったワケではありません。それまで誰も野菜を育てられなかった土地に、イスラエルの人々は知恵を使って作物を育てるワザを編み出し進化させてきました。そして立国わずか20年ほどで海外へ農産物を輸出できるようになったという農業先進国なんです。

イスラエルで作られている野菜や果物にも色々とありますが、1年のうち2/3が夏のような気候ならではの、色鮮やかな夏野菜は味わいが濃くって想像を絶する美味しさ。特にトマトやキュウリ、ナス、カリフラワーなどいわゆる日本で夏野菜といわれるものは絶品です!

サラダなくして
イスラエルは語れない

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野菜づくりが国として身近にある環境にあると、自然と食生活も野菜との関わりが深くなるというものです。だから、イスラエルの人々は老若男女問わず、サラダが大好き!

街を歩けば、スーパーの野菜売り場は言うに及ばず、「エルサレムの台所」と呼ばれる「マハネーユダ市場」やテルアビブの「カルメル市場」など、いたるところに野菜市場が点在し、色とりどりの野菜を山盛りにして売っているのがおなじみの風景。外食派には、サラダ専門のレストランもありますよ。

カラフルな野菜のおかげもあってか、イスラエルの料理は盛り付けが美しいものが多いんです。

ナチュラルな酵素美容実践者たち

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毎日山盛りのサラダをワッシワッシと食べるのがイスラエル人のスタイル。彼らはシンプルに「美味しいから」という理由で食べているわけですが、それが図らずも「酵素美容」を自然と実践している結果になっているんですね。

イスラエル人は別に敬虔なベジタリアンが多い、というわけではありません。肉でも魚でも、新鮮で美味しいものは何でも、たっぷりの野菜と一緒に摂り入れます。そのバランスの良さが、イスラエル人の健康的で飾らない美しさとなって現れているのかもしれませんね。

定番は「イスラエルサラダ」

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イスラエルで「サラダを作って」と言えば、どの家庭でも絶対に出てくる定番が「イスラエルサラダ」。トマトやキュウリ、タマネギ、その他さまざまな野菜を細かなブロック状に刻んで、オリーブオイル、塩コショウ、レモン汁で味付けしたシンプルなチョップドサラダです。シンプルですが、プラスアルファで何を加えるかで、各家庭のオリジナリティが表現され、ごちそうになる奥深さがあります。

イスラエル発・SABON
のオフィスでも……

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もちろんイスラエル生まれのボディケアブランドSABONの社員も、イスラエル本社のオフィスでオリジナルのサラダを作っていますよ。時には創立者自らキッチンに立つこともあるとか!

作るのはやっぱりイスラエルサラダ。もちろん、家で作って持って来てもいいのですが、「フレッシュさが大事なんだよ」と材料の野菜を丸ごとオフィスに運ぶ彼ら。この、新鮮さを妥協しないあたりに、ビジネスでも成功するイスラエル人の国民性が現れているとも言えそうです。

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コチラが、社員特製「イスラエルサラダSABON風」、どうですか?

これを男性社員がサラッと作ってしまうあたりが、イスラエル。こんな光景を見ると、やっぱり健康でイキイキと働くのに「食」はとっても大切な要素なんだな、とライフスタイルを見直すキッカケにもなりますね。

嗚呼、それはともかく、なんだか無性に新鮮で美味しいサラダをモリモリ食べたくなってきませんか?

日本でイスラエルサラダ
を味わうなら由比ヶ浜へ

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そんなあなたにお知らせしたいのが、鎌倉は由比ヶ浜で期間限定オープンしているSABON  BEACH HOUSE。海水とビーチの砂をSABONのプロダクトで洗い流した後は、カフェスペースで思いっきりヘルシーで、見た目にも美味しいイスラエルサラダを楽しめますよ。ビタミンたっぷりの夏野菜で、この暑い夏を吹き飛ばしましょう!

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Sponsored by SABON Japan
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