「にんじんのサラダ」を前菜に食べることのメリット

フランスの「キャロット・ラペ」といえば、フランス風にんじんの千切りサラダ。これと瓜二つのものがスペインにもあります。こちらは「エンサラダ・デ・サナオリア」。ニンニク風味で、地元では食事のスターターとして食べることが多いそう。

にんじん&ニンニクが
前菜にいい理由

地元スペインのバルでは、前菜として定番のこのサラダ。ニンニクを使うことで食欲増進効果も期待できるうえ、にんじんの持つ食物繊維によって、食事による血糖値の上昇を穏やかにしてくれる効果があるんだそう。

もしかしたら、スペイン人の食文化にこうした知恵が生かされているのかもしれませんね。ディナーのスタートを、エンサラダ・デ・サナオリアから始めていてはいかがでしょう。

<材料:3〜4人分>
・にんじん:2本
・ニンニク:1/2片
・オリーブオイル:大さじ1
・酢:大さじ1
・塩コショウ:適量
・砂糖:適量
・レーズン:15g

まずはにんじんを千切りにしていきます。ボウルにオリーブオイル、酢、塩コショウ、砂糖、すりおろしたニンニクを加えてよく混ぜドレッシングをつくります。そこに千切りにしたにんじんとレーズンを入れてドレッシングと和え、おさらに盛り付けて完成です。

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