次の旅行で立ち寄りたい「空港にあるバー」8選

旅行は楽しみだけど、飛行機の待ち時間は、少し憂鬱。そんなときはハイセンスなバーで一杯いかがでしょうか?

今回は「oyster.com」にまとめられていた、世界各国の空港にある、一度は立ち寄ってみたいバーを紹介します。「そこなら行ったことがあるよ」って人も多いかもしれませんね。

01.
水槽と青い光に癒される
「バブルシーフード&ワインバー」

(アムステルダム・スキポール空港ターミナル2)

熱帯魚が泳ぐ大きな水槽もある店内では、青い光に照らされたバーカウンターが。ここでは、オイスター、お寿司、キャビアも楽しむことができるそう。お値段はちょっとお高めですが、Wi-Fiもあるので長時間楽しめるかも。

02.
世界一混雑する空港で、リラックス
「ワンフリューサウス」

(アメリカ・ハーツフィールド・ジャクソン・アトランタ国際空港コンコースE)

このレストラン・バーがある「ハーツ・フィールド・ジャクソン・アトランタ空港」は、世界で一番利用者が多いと言われ、最も混雑する空港のひとつ。そんな空港の喧騒から離れて、少しリラックスしてみては?お寿司も食べられるみたいですよ。

03.
種類も豊富でアットホームな
「ザ・スリー・ベルズ」

(イギリス・ヒースロー空港、ターミナル3)

品揃えが豊富なこちらのバーは、ビールもワインもカクテルも、たくさんの種類が楽しめます。人気のカクテル、バックス・フィズや、おつまみの種類も多いので文句なしとの声が多数。
 
内装はおしゃれなソファに、テレビ、そして暖炉もあって、アットホームな雰囲気もあり。子供専用のメニューもあるので、子連れでも気兼ねなく入れますよ。

04.
ヨーロッパの空港で唯一の自家醸造
「エアブロイ」

(ドイツ・ミュンヘン空港、ターミナル1&2)

ここはヨーロッパで唯一、お酒を自家醸造しているバー。キッチンではそのプロセスを見ることもできるそう。

気に入ったお酒を見つけたら、小分けの容器に入れてもらって、お持ち帰りもOK。ガラス張りの天井や、ディルンドルと呼ばれる伝統的な服を着ているウェイトレスを見るだけでも、旅行気分が盛り上がります。

05.
飛行機好きにはたまらない
「ランウェイ34」

(スイス・チューリッヒ空港 横Rohrholzstrasse67)

飛行機の格納庫の中にいるような内装は飛行機好きにはたまりません。そして、スイス航空のユニフォームに身を包んだスタッフがあなたをお出迎え。

本物のファーストクラス席を使ったファーストクラステーブルなど、テーマごとに内装が変わるのも特徴の一つ。ウィングウォーカー・バーではテキーラとレモン、オレンジ、ザクロが合わさった「時差ぼけカクテル」がオススメ。

06.
頭上を埋め尽くす地球儀
「ルートダウン」

(アメリカ・デンバー国際空港、コンコースC)

窓からは滑走路を一望でき、店内は丸く湾曲した赤いソファー、天井からぶら下がる地球儀、植物が覆う壁などこれまた個性的。

日本のお酒、ビール、ワイン、ロゼ、カクテルなどが注文できます。

07.
水着を忘れずに!
「プールサイドバー」

(シンガポール・チャンギ国際空港、ターミナル1)

シンガポール・チャンギ国際空港に行くなら水着は必須。空港内にあるアエロテル・トランジットホテルの屋上にはプールとバーがあり、ホテル宿泊客でなくても入場料を払えば誰でも利用することができます。入場料にはタオル、ロッカー、ノンアルコールドリンク付き。

映画館やひまわり畑、バタフライガーデンもあるので、長旅後のちょうど良い気分転換になりますよ。

08.
デザイン家具が楽める
「ローグ・エール・パブリックハウス」

(アメリカ・ポートランド国際空港、コンコースD、4ゲート)

グラフィッカルなデザインの家具と、カラフルなボックス席が特徴のこのカジュアルなバーは、とにかくビールの種類が多いのがウリ。

何杯かビールを飲んで、ちょっと小腹が空いてきたらフィッシュアンドチップスや、ピザ、クラムチャウダーなども楽しめます。

Licensed material used with permission by oyster.com
ロンドン・ヒースロー空港での食事。制限区域内にある『キャビア ハウス アンド プルニエ シーフード バー』は「イギリスだから料理が不味い」の概念を覆します。
ドイツ・ミュンヘン空港内にある醸造所兼レンストラン「Airbräu(エアブロイ)」。都市の玄関口である空港に醸造所があるのは、世界でもミュンヘンだけのようです。
KLMオランダ航空の本拠地、アムステルダム・スキポール空港。何よりまず向かうべきは『Heineken bar(ハイネケン バー)』です!
世界第3位に輝くメキシカンサンドウィッチ=トルタをだすお店『TORTAS Frontera(トルタスフロンテア)』。シカゴのオヘア国際空港でオススメです。
インダストリアルデザインを学んでいるDimitri Nassisiさん。卒業制作を控えていた時に、街の消火栓をリメイクして水飲み場にできたら面白そうと思い...
テキサス州の犬を連れ込めるバーを中心に、フロリダ州やノースカロライナ州でも提供されている「Good Boy Dog Beer」の紹介です。
Virgin Holidaysのパッケージツアーを申し込んでいれば、誰でも無料で遊び放題です。
空港での時間のつぶし方を人にたずねると、その選択肢は意外と少ない。カフェやバーで飲んだり食事をするか、免税店を見て回る、もしくは早々に搭乗口へ向かい、タブ...
9月27日のアイルランド・ダブリン空港では、驚くべきことをした男性がいました。
台湾の桃園国際空港を利用するとき、安く賢い旅をするなら、夜市のようなフードコートで食い倒れるのがオススメ! 台湾らしさも感じられます。
ロンドンのメーカー「FYB」のハンドバッグは、あちこちを忙しく飛び回る女性のセキュリティ問題を、しっかりとサポートするためにつくられた製品です。
チェックインカウンターで手荷物を預けたアナタ。身軽になって、いよいよ旅行気分も最高潮。だから、こんなこと考えないかもしれない。預けたカバンがどうやってアナ...
マレーシアにあるアジア最大のハブ空港、クアラルンプール国際空港で食べるのは、南ア生まれのチキン料理、辛いけど絶品な「Nando’s(ナンドーズ)」のペリペ...
空港での待ち時間って、どう過ごすか迷いませんか?ショッピングや食事をするのもいいけど、米・ポートランド空港は、ミニシアターで映画が楽しめるようになったんで...
世界でも3番目に忙しい空港と言われるダラス・フォートワース国際空港。「テキサスきたー!」のイメージ通りな『Cousin's BBQ(カズンズ バーベキュー...
かさばるし重くて持ち運びに不便、そして氷の準備。この面倒をすべてを省いてくれるクーラーボックス!
とにかく人が多いアジア最大クラスサイズの香港国際空港。ちょっと歩けばゆったり過ごせる「鏞記酒家」にて、名物「ローストグース(ガチョウのロースト)」を食します。
旅行は楽しみですが、空港での待ち時間って長くてストレスがたまりますよね。とくに年末年始は混み合っていて、それだけでも疲れてしまいます。でも、米・サンフラン...
「AirPod」は、大人1人が数時間を過ごすのに、大きすぎず小さすぎない空間になっている。ベッド以外にも、デスクやテレビがついているという。
Wi-Fi、飛んでる?いつしか、そんな言葉が海外旅行へ行ったときの決まり文句になりました。とくに、現地に到着してすぐ、空港でインターネットを使いたい人も多...
大阪の空の玄関口、伊丹空港―。その滑走路から飛び立とうとする飛行機の写真が、ロマンチックすぎる!と大きな話題に。Twitterでは、絵やCGだと思ったとい...
「シンガポール・チャンギ国際空港」がさらなる進化を果たし、世界一の座を揺るがないものにしようとしています。
不気味な色をしたドリンク。これらはすべて、化学をテーマにカクテルを提供するバー「Viscocity」で飲めます。
バンコクのスワンナプーム国際空港は、混雑具合がえげつない! なので、目指すべきは『Magic Food Point』。ひっそり存在するお得な食堂があります。