冬の美肌づくりに「酒粕パック」はいかが?

酒粕といえば、甘酒にしたり粕汁にしたりと料理に用いる食材のイメージしかないかもしれません。でも、「酒粕が美容パックになる」と聞いたらどうでしょう。ちょっと驚き?ですが、美肌効果や、シミ予防への効果が期待できる人気のパック法なんです。

ここでは管理栄養士の視点で、食べるでも飲むでもない、酒粕の使い方をご紹介します。

方法はいたって簡単!500円玉くらいの酒粕を手に取り、それをぬるま湯で練ったら、洗顔した顔に塗り5分ほどおいてから洗い流します。たったこれだけでOK。毎日続ければお肌の透明感がUPするのを感じるはず。ぜひ試してみませんか?

メラニンを抑え、
シミやくすみからお肌を守る

では、どうして酒粕がお肌に良いのか?

酒粕に含まれるアルプチン、遊離リノール酸、コウジ酸という3つの成分には、メラニンの生成を抑制し、シミやくすみを防いでくれる効果が期待されているから。また、酵母にも保湿効果があるといわれ、冬の乾燥から肌を守ってくれるんですって。

管理栄養士の立場で、普段口にしている食べ物を使ってつくる「自家製パック」の紹介です。
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