削りかすが優美すぎる「花色鉛筆」が登場

スマホを使ったメッセージのやり取りが当たり前になり、「書く」ということ自体が稀になった現代。学生ならともかく、社会人でペンを使う機会はほとんどないと言っていい。ましてや、鉛筆などなおさらでしょう。

でも、今こそ原点に戻るべきときかも。こんな商品が登場したら、鉛筆を削るという行為を見つめなおさずにはいられません。

日本の花と、花色を、
暮らしの中へ。

この「花色鉛筆」は、日本の代表的な草花のかたちをその断面に表現したもの。左から桜(さくら)、紅梅(こうばい)、蒲公英(たんぽぽ)、常磐(ときわ)、桔梗(ききょう)がモチーフになっています。

削りかすから
花びらが生まれる

ユニークな断面を削ると、まるで本物の花びらのような削りかすが。

これほどまでに捨てるのがもったいない削りかすは見たことがありません。

芯の周りの軸部分には、廃棄古紙を原料にした環境に優しい新素材を活用することで、独特の柔らかい色と削りやすさを両立。削りかすも従来どおりに可燃ごみとして処分できます。

国産の上質な色芯を用いており、書き心地も抜群だとか。

1年半以上にわたって試作を進めてきた花色鉛筆。問題なく製造できることを確認し、11/6(日)にクラウドファンディングを開始する運びとなりました。

価格は今なら、5本1セットで1,600円(税別)から。下部から断面が見える五角形の特徴的なパッケージも相まって、ギフトとして贈りたくなってしまいますね。

Licensed material used with permission by TRINUS
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