「現実とフィクションをつなげたい」。フランスの本屋さん、表紙で遊ぶ。

フランスにある本屋さん「mollat」のInstagramアカウントが大人気になっています。

その理由は…、店員さんたちのこんなお遊び!

本のカバーと
一体化

本のカバーにぴったり合わせたポーズを取って、写真をパチリ。たくさん見ていくと分かるように、ユーモアのセンスはもちろん、ただならぬ本への「愛」に溢れているんです。

この遊びは2013年からスタートし、毎週月曜日に「#deslibrairesàvotreservice」のタグで更新されているそう。取材に応えてくれたスタッフさんによれば

「目的? 同僚たちと一緒に、現実とフィクションをつなげているだけさ。僕のお気に入りは『the smoking book』かな」

とのこと。

読書好きなあなた。「librairie_mollet」をフォローしてみる?

Licensed material used with permission by mollat
andmore
他の記事を見る
キャンピング用トレーラーを改装して、本屋を営む「La Maison Qui Chemin」には、出版されたばかりの新刊本はありません。それでも、選りすぐり...
本を選ぶ時、書評欄や書店員さんなど誰かのオススメから選ぶ方は多いでしょう。しかし、今や本もAIがオススメしてくれる時代なんです。ということで話題のAI書店...
最近、新しいスタイルの本屋さんが続々とオープンしています。ビールを飲みながら店内をぶらぶらできる下北沢の「本屋B&B」は、そんな先がけのひとつ。その経営者...
ひとくちに「本屋さん」と言っても、いろいろあります。セレクトが魅力的な小さな書店に、品揃え豊富な大型店舗、なかにはお酒が飲めたり、泊まれたりする場所もあっ...
7月の初め、本屋From My ShelfのWEBサイトに「エッセイを書いて、本屋をもらおう」というコンテストが発表されました。優勝したら本屋の営業権をK...
「学校も研究所もあるのに、本屋がないなんて」。ニューヨークの最北に位置するブロンクス。140万人が暮らすこの街には今、本屋がほとんどないそう。次々と大型書...
6月あたりからフランスで精肉店が襲撃される事件が徐々に増えています。
街の本屋さんが次々と灯りを消していくなかで、個性を出しながら本好きの心を奪う店が増えてきている。北海道・札幌の北18条にある古本屋「BOOK LAB.」も...
どんなに大声で訴えたいことがあるフランス人でも、のっぴきならない事情でデモに参加できない時もあります。そんなフランス人のためのサービスが「Wistand」。
ブックバスのプロジェクトを立ち上げたのは、インターネットを中心に古本の買取販売を行っている「バリューブックス」。古本の買取と寄付によって本を集め、それを販...
「環境問題に対する貢献度」や「動物実験をしているかどうか」、「企業に対するボイコットが起きているかどうか」という情報を知れます。
違法でフランスに滞在していたMamadou Gassamaさん。非難されるべきだった存在の彼は今年、ある出来事がキッカケでなんと国籍を取得するに至りました。
入場料(1500円)を払って入店したら、何時間でも滞在できる。文学、雑誌、漫画など3万冊の本があり、喫茶店もあり、本好きにはたまらない空間です。もちろん本...
なんとなくゴミを荒らすイメージのあるカラスですが、フランスのテーマパーク「Puy Du Fou」では清掃員として活躍しています。
ホストが書店員として接客し、且つそれぞれの客に合う本をおすすめしてくれる。「LOVE」をテーマとしていて、「黒いLOVE」「赤いLOVE」「ピンクのLOV...
フランス革命期の1796年に起きた「ヴァンデの反乱」で焼かれてしまったお城「Ebaupinay Castle」の共同オーナー権を売ることで、その復元・保存...
フランスに暮らすAdrien Locatelliが、聖書とコーランのテキストの一部を自分の体内に取り入れました。
日本でも特色のある書店が話題になることはよくありますが、世界にはもはや世界遺産級の「書店」もあります。南米随一の都市ブエノスアイレスにある「エル・アテネオ...
フランスの4都市に、大量発生した隠れミッキー。
結論から言えば、こちらで紹介するフードは、すべてペーパーアート。しかしながら、それを分かったとしても、精密なクラフトワークには目を見張るばかり。一連のアー...