オフィスの私物を守るなら「顔ステッカー」がおすすめです

パソコンの充電器とか、なぜか勝手に使われてたりするよね。

しかも、1度や2度じゃないでしょ?

でも、しょうがない。最近増えている「フリーアドレス」のオフィスならね。きっと、ノートPCを抱えてオフィス内を移動することも多いだろうから。

それか、もしかしたら、あなたって集中するとついうっかりしたり、忘れっぽくなったりするタイプじゃない?図星でしょ(笑)。じつは、オレも同じなんだよね!

自分の顔のステッカーなら
一発で分かる

自分の持ち物にペンで名前を書いたり、味気ない業務的な数字が割り当てられたシールを貼るのって、なんかダサい。何かユニークな方法はないかと探していたら、見つけたのが「Facetickers」。自分の顔をステッカーにしちゃうツールなのだ。

なるほど。顔のステッカーを充電器に貼りつけておけば、一目瞭然。これなら、誰かに間違えて持っていかれることはないはずだし、もしどこかに置き忘れても、ちゃんと戻ってくるに決まってる(笑)。自分の顔で持ち物を区別するのは、ベストな方法じゃない?

文字や数字と違って、愛嬌がある感じもいいんだよね。 

持ち物すべてで自己主張
やり過ぎくらいが楽しい

作り方は、とてもシンプル。自分の顔写真を撮って、メールで送るだけ。すると、オリジナルのステッカーが届く仕組みになっている。充電器だけじゃなくて、マウス、名刺ケース、それから、防水性があるのでマグカップなどにも貼ることだってできるようだ。

お揃いのステッカーで統一すれば、いつものツールにさらに愛着が増すってもの。オフィスのみんなでステッカーを作れば、それはそれで盛り上がるはず。

facetickerは、現在「Kickstarter」で資金を集めている最中。あと、数日で結果が出るようだけど、実現すれば13ドル(約1,445円)から購入できるようだ。ちなみこのプロダクトデザインは、NYをベースにした台湾人デザイナーのWEI TING KUOが手がけているんだけど、かゆいところに手が届くスタイルが心憎い。

うっかり屋さんや忘れんぼうさんに、要チェック(あっ、オレか!)。

Licensed material used with permission by Wei Ting Kuo
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