南アフリカを空から見たら、ジオラマのような景色が広がっていた。

ボストン生まれの写真家Zack Secklerは、大学を卒業後2003年から活動を始めましたが、自分のスタイルを見つけるまでに5年かかったと言います。そして独自の世界観を創るために、たどり着いたのは「上空から世界を切り取る」というもの。

なかでもアフリカ南部を中心とした作品は、ジオラマのような野生動物たちの姿が特徴的です。

Springbok Five

Wild Coast Wave

Wild Coast Herd

Wild Coast Flock

Sundays River Meet

Eastern Cape Bull

Wildebeest Wander

Alexandria

Flamingo Skim

どんなふうに上空から撮影しているのか、気になる人はこちらから。

Licensed material used with permission by Zack Seckler, ClampArt
他の記事を見る
この写真がどうしてそんなに「興味深いのか?」というと。
これ、何がスゴいかって、動画を印刷できるんです。だから、『ハリー・ポッター』で見たような“魔法の写真”を手に入れることができます。
ここで紹介するのは、アメリカ・オレゴン州の動物園が年に1度行う“動物たちの健康診断”で撮ったレントゲン写真。
サッカー観戦や世界遺産巡りももちろんいいけれど、みなさんはバルセロナの街並みを上から見下ろしたことはありますか。ひとりの写真家が上空から撮影した、芸術的す...
まるで人間のように豊かな表情をする野生動物が見れると、毎年注目が集まる「Comedy Wildlife Photography Awards」。2019年...
2年前に仕事を辞めて、世界へ旅立ったカップルは、40ヶ国に訪問して14,000枚以上の写真を撮影したそうだ。帰国後、写真をチェックしていたところ、異なる国...
ロシアの写真好きが集まって結成された非営利団体「AirPano」は、ヘリコプターや飛行機、時には気球などに乗り、空中から高画質写真を撮影しています。世界中...
画家ゴーギャンが「古城のよう」と表現したことで知られるポリネシア、モーレア島を拠点に活動する写真家夫婦ヴィルジニさんとサミュエルさんは、10年ものあいだポ...
世界各国の若者の部屋を6年間にわたり撮影。フランス、スイスなど世界各国で続々出版。「ナショナルジオグラフィック・ポーランド」が絶賛し、いま、全世界で話題沸...
ひっそりとロシアの北西部で開催されている「Until The Ice Melts」という写真展。ま、目立たないのも無理はありません。写真を鑑賞できるのは分...
毎年この時期に、受賞者とその作品を発表する「Comedy Wildlife Photography Awards」。野生動物たちの意外な一面が写っていて、...
イタリア人フォトグラファーのRoberto Berteroさんは、自らの足でアルプス山脈を登り続け、絶景写真を撮りつづけている。その高さ、約3,000〜4...
ブリュッセル在住のEric Lafforgueが撮影したのは、何かと謎の多い“北朝鮮の日常”。彼が捉えるのは、日々の何気ない光景のように思います。しかし、...
フォトグラファーのヨシダナギさんがNAKEDとともにつくりだした空間は、彼女がアフリカで見た景色や人、動物を音や映像などで表現している。西武渋谷店A館で、...
去年の秋に開催されて反響をうけた「平成が終わルンです」の写真展が、この夏カムバック。今回は、平成最後の日となる4月30を撮影した写真が展示され、写真集も出...
ここで取り上げるのは空中写真家Tom Hegenさんの写真。彼はいかに人間が自然を破壊しているのかが分かる景色を撮影しています。
疲れがピークになった週末こそ、こういう写真に心癒される──。
2018年のIPPAWARD受賞作品のひとつ『I want to play』を撮影したフォトグラファーZarni Myo Winさん。曰く、撮影で重要なの...
「オーロラを見るたびに、魔法のチカラを感じるんだ」。その美しさに魂を奪われたJuusoHDは、“オーロラの姿”を追い求め多くの幻想的な写真を生み出している...
9歳の時から写真を撮りはじめたフォトグラファーのNicole Magnoliaさん。生まれつき視力が極端に悪く、彼女が生きてきた世界はいつもぼやけていたそ...