さすがのメキシコ人でも……、〇〇を食べればこんな顔

カメラの前で老若男女、メキシコ人が揃いも揃って「変顔」に挑戦しました。

くしゃ顏、キス顏……ん、でもちょっとヘン?

変顔グランプリ…じゃないんです。

梅干しでもなく、

ひぃ〜

カラい…!

泣き出しちゃう子も

ハバネロがぶりっ
そりゃ、そうなるわな。

もうお分かりのとおり、世界で最も辛いと言われるチリ「ハバネロ」をガブッと口にした直後の表情を捉えたもの。Jozef Ibarrによる一連の作品『Los Enchilados』は、なんともSっ気のある企画もの。

辛いものに慣れているイメージのメキシコ人だけど、やっぱりキツいでしょ。眉間に深々としわを寄せ、への字に口を曲げる人々、見ているコッチまで毛穴が開いてきそう(?)な写真の見どころについて、同じメキシコ人の血が流れるカメラマンは、こう持論を展開しました。

「彼らの表情はメキシコ人のアイデンティティそのもの。全部が苦痛に見える?ボクには歓喜の表情とも思えるけどね」

Jozef、次回はぜひ梅干しで!

Licensed material used with permission by Jozef Ibarr, (HP)
美術館などのアート施設が近くにない人にも、アートを届ける素敵なプロジェクト。
米・大統領選から約1週間が過ぎた11月16日。クラウドファンディングの大手「Kickstarter」は、プロジェクト登録できる国のリストに、新たにひとつの...
以前まで、フェイスブックの検索バーに「Mexicans are」と入力すると酷い言葉がズラリ。それを変えたのがメキシコのビールメーカー。努力が実り、なんと...
メキシコに住むEveliaさんとアメリカに住むBrianさんは、現地時間の11月18日、アメリカとメキシコの国境で結婚式を挙げました。2人のために1時間だ...
世界中の人々(特に男性)から多くの共感を集めるインスタアカウント「miserable_men」。妻や恋人のためにショッピングに付き合う男性たちが待ちぼうけ...
BMWの傘下であるデザイン・コンサルティング会社「Designworks」とアウトドアブランド「The North Face」が手を組み、キャンピングトレ...
メキシコ・オアハカで、12月29日から1月3日にかけて開催される「Restival」の紹介です。
メキシコに暮らす人たちは、骸骨のメイクをしたり、置物を飾ったりして、魂が戻ってきた故人と明るく「死者の日」を過ごします。アーティストButch Locsi...
世界中のストリートアートを検索できるアプリ「Street Art Cities」。現在、70カ国以上、350を超える都市のストリートアートが登録されています。
外苑前にある「ワールド・ブレックファスト・オールデイ」は、“朝ごはんを通して世界を知る”がコンセプト。その土地ならではの歴史や文化、栄養、楽しい生きかたの...
日本でも話題となった「#MeToo」のムーブメント。ショッキングな事例が次々と明らかになりましたが、問題はもっと根本的なところにあると考える女性たちも多い。
メキシコ育ちのMichele Baldini(20歳)によるインスタアカウント「the_eggshibit」では、見覚えのある形が目玉焼きから作られている。
タコス、トルティーヤ、ブリトーなど。人気メキシコ料理の影に隠れ、なかなか口にする機会がありませんが、これもメキシコ人のソウルフード。肉や魚、チーズ、野菜を...
サンフランシスコ近代美術館のサービス、「Send Me MOMA」はキーワードや絵文字を送ることで収蔵品からそれにあったアートを紹介してくれるというもの。...
前篇では、GoogleやWeWorkといった企業の事例を交えながら、これまでは趣味・娯楽としての側面が強かったアートがビジネスにおける必須科目となりつつあ...
新しい情報に出会うというのは、記憶を掘り起こしたり、全く考えもしなかったことを考えさせる力があるんだと思います。
1860年代よりディーン家が所有していた島「Pebble Island」。管理が困難になり、売りに出されて話題となりました。島にはアザラシやペンギンなど多...
キャンプでも、屋外パーティーでも、みんなで集まって飲む機会が増える夏。そんなときに最高に盛り上がるビールがこちら。
このインスタレーションアート「TEEN AGE」は、ワルシャワに拠点を置くアート集団pangeneratorが手がけており、同市の民族学博物館にて展示され...
オーガニックな佇まいの〈Chubasco(チュバスコ)〉の「AZTEC」。ワラチと呼ばれるメキシコのサンダルに影響を受けたモデルです。スウェードを編み込ん...
徳島県、美馬地方で万能の薬味として親しまれている「みまから」。これが実は、とんでもなく辛い食べ物なんです。激辛薬味「みまから」の原料は、古くからこの美馬地...
アメリカで利用できる「Amazon Echo」は、人工知能「Alexa(アレクサ)」に声をかけるだけでいろいろなことができるデバイス。日本では発売されてい...
「Via Verde」は高速道路の柱に緑を植えようというもの。ひとりの声から始まったこのプロジェクトは、メキシコ政府を動かすまでに成長しました。
ある研究によると「名前は顔を形作る」そうです。可愛い子を育てたいなら愛おしくなる名前を付けるとイイのかもしれません。一体、なぜこんなことが起きるのでしょう...