「旅人」と「観光客」の違い(イラスト10枚)

この世界には、2種類の人間がいる。それは旅行を心から楽しむ「旅人」と、実はうまく楽しめていない「観光客」。

納得なものから、うーんなものまで。ライターでありコメディアンでもあるSarah Cooperさんが描いた「旅人」と「観光客」、あなたはどっち?

01.
必要なもの
ちゃんと持ってる?

旅人「ヨーロッパ対応の電源アダプタを余分に持ってきてるから、よかったら使う?」

観光客「なんてこった、また下着忘れちゃった...!」

02.
飛行機の席

旅人「やった、タダでグレードアップできたぞ!ファーストクラスだ!」

観光客「席、トイレの隣だ…」

03.
タクシーが来たとき

旅人「準備オッケー!」

観光客「うーん、そろそろパッキングしないとダメ...かな?」

04.
空き時間ができたら

旅人「よし、フェリーが出るまでまだ1時間もある。もう一回ハイキングしても間に合うな」

観光客「Zzzzzzzz」

05.
旅行先に着いたとき
探すもの

旅人「知らない街、違う文化、新しい冒険!旅行大好き!」

観光客「で、スタバはどこ?」

06.
レンタカーを借りよう

旅人「もっと安くならない?」

観光客「はい、これが代金」

07.
事前に調べておくこと

Licensed material used with permission by Sarah Cooper / TheCooperReview.com

旅人「6時38分にあの川の方角から日の出が見られるはずだ」

観光客「ここって、なんて国?」

08.
迷子になったらどうする?

旅人「まあ迷子っていうほどでもないさ。なんとかなるよ」

観光客「なんてこった、『史上最悪の地球の歩き方(※)』みたいになっちゃう!」(※異国で恐ろしい体験に見舞われた人たちを紹介するドキュメンタリー番組)

09.
旅行先でインターネット

旅人「ネットなしの生活が待ち遠しいよ」

観光客「Wi-Fiないってどういうこと!?」

10.
そして旅行を終えるとき

旅人「もう一週間いられたらなぁ」

観光客「数日早めに帰っちゃお」

彼女の他の作品が見たくなったら、「The Cooper Review」へ。書籍「100 Tricks to Appear Smart In Meetings(ミーティングで賢く見せるための100の方法)」も要チェックです。

Licensed material used with permission by Sarah Cooper, (Twitter), (Facebook), (Instagram)
他の記事を見る
観光客(Tourist)と旅人(Traveller)、旅することにおいては同じ意味にも思えますが、細かく見ていくと両者を隔てる明確な壁が見えてきます。これ...
パリとロンドン。電車でわずか2時間半ほどの距離にある2都市の間には、言語以外にもさまざまな違いがある。そう主張するのは、パリを拠点にさまざまな情報を発信す...
これは、ビッグデータを使用した芸術表現を得意とするErick Fischer氏が製作した、「世界主要都市の観光マップ」だ。氏は、Twitter投稿された画...
先日、ローマ市が市内観光に関わる新しい発表を行いました。市民の健康的な生活や観光客の安全、記念碑、建築遺産などを守るためのもので、様々な行為に対する制約と...
アウトドアアクティビティのひとつとして数えられるまでになった「焚き火」の「着火」に関連する話題&注目のアイテムを厳選してご紹介! 「ファイヤーサイド」「ロ...
新しく誕生予定のロボットバーテンダーの名は「GUIDO」。イタリア語で「私は運転する」という意味で、自動運転ができるようになるんだそう。アプリで予約をし、...
エッフェル塔や自由の女神、マチュピチュなどの世界的に有名な観光地は、よくInstagramに投稿されています。だけど、「それって同じものばかりじゃない?」...
「Culture Captcha」は、国民全員に自国の観光に関する知識をつけてもらおう!という狙い。
宿泊客同士のコミュニケーションを重視するソーシャルホテルのなかでも、アメリカ・マイアミに2ヵ所ある『Life House』のシステムはとくにおもしろいです。
ニュージーランドのテ・ウレウェラ国立公園内でハイキングをしていた4人のフランス人観光客。彼らが公園内のつり橋を渡る時に撮影した動画が、大きな反響を呼んでい...
「HiMirror Mini」を使えば、自分の肌にあったスキンケアプロダクトを教えてくれるから、わざわざ専門家にカウンセリングをしてもらう必要がなくなります。
「JoinMyWedding」は、式に参加して欲しいインド人ファミリーと、式に参加したい旅行者をマッチングするサービスです。
ゆる〜いイラストで、東西の文化の違いを描いているのは、北京出身のSiyu。彼女は、北京で成長した後、アメリカ、イギリス、フランスで10年間ほど暮らしていた...
世界中の旅人の口コミをもとにしたトリップアドバイザーによる「外国人に人気の日本観光スポット2017」が発表された。普通なら、10位あたりから徐々にランキン...
フリートラベラー、中村洋太のコラム。英語が苦手でも、身近に外国人がいたら、なるべく話しかけるようにしてきた。そしてそのことが、ぼくの人生を豊かにしてくれた...
イギリス人デジタルアーティストのJames Gilleardさんが訪日した際に体験した、都会から田舎までの道のりを描いた「Japan By Car」作品が...
海外旅行は年1、2回だけ。トラベラーを名乗るにはあまりにフツーの旅行好き。武器はゆたかな想像力という名の妄想力!そんな私がいつか泊まろうと心に決めている(...
丹後鉄道が運行する観光列車「丹後くろまつ号」「丹後あかまつ号」「丹後あおまつ号」は、丹後の風土を感じることのできる車両、丹後の歴史や特産を目と舌で味わえる...
文化や慣習が違えば、仕事の進め方だって異なる。海外で働くには、その国の国民性を理解することが大切と言われます。フランクフルト在住のHisai Toruさん...
フランス人グラフィックアーティスト(Vahram  Muratyan)は、パリとニューヨーク(NY)を股にかけて活躍する人。一年の半分ずつを2都市で住み分...
ハワイ語で「曲がった水」を意味するワイピオ渓谷。壁のようにそり立つ崖に周囲を囲まれた谷の奥の奥へと向かって、近頃、観光客が続々と分け入っていくそうです。地...
気になるあの子は、シャワーの中だとどんな感じなんだろう、笑っているけど本当は何か他のことを考えていたりして?などなど。女子の“謎”を解明していくイラストです。
ずっと同じ場所にいると、なんだか新しい景色が恋しくなる。そんなとき、お金にあまり悩まされず、旅に出られたらベストですよね。そんなあなたに教えたい、物価も宿...
「函館」には、町を内側から元気にしようとしている人たちがいる。リードしているのは、箱バル不動産の代表、蒲生寛之さん。蒲生さんは4年前、地元函館の西部地区に...