「チャンプルーはもう飽きた」という人へ、旬のゴーヤのおいしい食べかた

初夏に向けて旬を迎えるのがゴーヤ。チャンプルーも、サラダも、おひたしもいいけれど、意外とメニューがワンパターンになりがち。そこで、「ゴーヤの肉詰め」のご紹介。ただの肉詰めじゃありません。タイ風のレシピでどうぞ。

言うなれば、これは
ゴーヤでつくるロールキャベツです

<材料:2人分>
ゴーヤ:中くらいのサイズ1個
豚ひき肉:100g
干ししいたけ:3個
水:800ml
A しょうが(みじん切り):小さじ1
A 砂糖:小さじ1/2
A しょう油:小さじ1
A こしょう:少々
A 片栗粉:大さじ1
ナンプラー:大さじ2
オイスターソース:大さじ1

<つくり方>
ゴーヤを2cmの輪切りにして、種とワタを取りのぞいたら、塩をふって10分ほどおきます。干ししいたけは800mlの水で戻しておきましょう。ひき肉にAの調味料を混ぜて粘りが出るまでこねたら、ゴーヤをキッチンペーパーなどで拭いて、ひき肉を詰め、表面に薄く片栗粉をまぶします。

戻した干ししいたけを半分に切り、戻し汁ごと鍋に入れて沸騰させ、ゴーヤを入れ、柔らかくなるまで煮ていきます。火を止めて沸騰がおさまってから、ナンプラー、オイスターソースを加えて完成。

ゴーヤとナンプラーが好相性
夏バテ対策にどうぞ

ゴーヤの果皮には、各種ビタミンをはじめ多くの栄養が含まれています。初夏といえどこの季節に食べることで、夏バテ予防にも効果が期待できる食材。

紹介したメニューは、タイ料理「ゲーンチューマラムウ」。ゴーヤの苦味がスープに染み出してクセになる味わい。エスニック風の味付けが、苦味の強さと逆によく合うので、炒め物だけでなく、スープとしてもぜひどうぞ!

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