これが、ナンプラーの底力。エスニック料理だけにあらず。

「ナンプラー」といえば、東南アジア広域で親しまれている調味料ですが、必ずしもエスニック料理とだけ相性いいワケでもないんですよね。

発酵という工程を経ることで、魚介のアミノ酸のうまみを感じることができるのがナンプラーの持ち味。この要素さえ抑えておけば、いろんな料理に活用できる万能調味料なんですよ。

おすすめの活用5選をピックアップ!

01.
バーニャカウダにする

バーニャカウダのあの独特な風味は、アンチョビが決め手。でも、アンチョビがなくてもナンプラーで代用が可能。レンジでふかしたにんにく、マヨネーズにナンプラーをまぜれば即席バーニャカウダソースの完成です。

02.
肉をマリネする

肉をやわらかくするために行うマリネ。果物や酒、はちみつに漬け込むのが一般的ですが、この際にナンプラーを加えると、さらに味を底上げしてくれます。

03.
ブイヤベースなど
魚系スープに入れる

トマトと魚介を煮るだけのブイヤベースですが、煮込みすぎて魚介の風味がとんだりすることも。そんな時は、最後にナンプラーをひとたらし。一気に魚の風味が蘇ります。

04.
白身魚の刺身につける

元々の臭みが少なく、淡白な白身魚につけることで、魚のうまみが何倍にもなったような感覚が味わえます。食べる時はつけすぎないよう、あくまでほんの少しつけるだけで十分。
*赤身や青魚につけると生臭さが増してしまうので気をつけてください。

05.
煮卵の味のベースアップに

煮卵の漬け込み調味料といえば醤油と酒がベース。この醤油を半分だけナンプラーに置き換えると、よりコクの深い煮卵になりますよ。

タイ料理店の食卓に必ずある4つの調味料。気にしていなかったけど、とても重要なんです。
あの子が「料理上手」なワケは、このポイントを抑えているから。知ってるのと知らないのとでは、雲泥の差。今日から使える料理知識をまとめてみました。
初夏に向けて旬を迎えるのがゴーヤ。チャンプルーも、サラダも、おひたしもいいけれど、意外とメニューがワンパターンになりがち。そこで、「ゴーヤの肉詰め」のご紹...
ブラジルといえばシュラスコ?確かに間違いじゃありません。畜産業が豊かな南部の地域を代表する料理です。でも、食材の宝庫である彼の国には、中部、北部とで全く異...
「コロナ災禍下も日本橋から日本を元気にしよう」と、日本橋を代表する老舗店舗が一堂に会したオンラインストア「江戸東京一」がオープン。
Mikkel Jul Hvilshøjによる料理アートプロジェクト。さて、この料理はいったいナニ?
「スマトラサンバル」は、トバ湖周辺の森林に自生しているアンダリマンペッパー(山椒)と青唐辛子やレモングラスなどをブレンドしたチリソースで、爽やかなしびれと...
近年、トゥルサン・タイやモンスーンバレーなど、タイ料理に合わせるためのワインもつくられています。ニュートラルなブドウ品種を主体としてブレンドしてつくられる...
「世界一おいしい料理」そんな最大級の賞賛で知られるジョージア料理。ただ、このシュクメルリに限っては、ちょっと勝手が違うかもしれません。
れっきとした世界三大料理のひとつトルコ料理です。
イギリス・ロンドンの学生たちによって結成されたチーム「The Tyre Collective」がタイヤ片を集められるガジェットを開発した。
中東料理に魅せられた料理研究家兼フードコーディネーターの越出水月。中東料理ジャンキーである彼女がつくるディープな家庭料理とは......?
初めて食べると驚くビリうま。山椒のように舌がしびれるジャンブーの花のピクルス(醤油漬け)です。不思議な感覚でおいしい!――ブラジルのお酒と料理 特集
ひと振りで手軽にシェフの味を再現でき、どんな料理にも合う万能調味料。「クレイジーソルト」さえあれば、クリスマスディナーは失敗知らず!
用途は麺類に使うだけじゃなくて、ほかにもたくさん。大活躍の万能調味料です。
唐辛子、花椒、クミン、ニンニク…あらゆる中華スパイスを配合したユウキ食品「中華クリスピーチキンシーズニング」。
「Samsung」のインキュベーションプログラムで生まれた窓型照明「SunnyFive」。朝日から夕日まで、太陽の全スペクトルが再現可能だとか。
先日提供が開始された「VUniverse」は多数のストリーミングサイトを統合したプラットフォームアプリ。このアプリ使えば、あなたが視聴可能なすべての選択肢...
知ってるだけで何倍も料理がおいしくなるテクニック。これまでの常識がガラリと変わるかも!?
もしも2〜3年前にペルー料理の名前やうまいペルビアン・レストランの名前を挙げろと言われたら、きっと僕は「セビチェ……」としか言えなかったと思います。しかし...
「寝ても覚めても料理がしたい」料理が好きすぎて、まだ食べられる食材が捨てられていくこと見ていられないという動機で「フードロス」に立ち向かう”もったいない料...
外国人シェフ最少年の28歳でミシュランガイドの星を獲得した料理人・松嶋啓介が教える大切なことーー。
クミンの出番はカレーだけとは限りません。じゃがいもと一緒に、こんなインド料理を紹介します。
アフリカ料理を並べたInstagramのアカウント「@kitchensofafrica」。彩りが豊かで、スクロールをしつづけていても飽きない!楽しみながら...