「転職?残る?」揺れるアナタに試してほしい10のこと

ただがむしゃらに働いた社会人1、2年目を経て、“いろいろなコト”が見えてくる3年目は、多くの人がこの先の生き方を見直そうとする時期でもあります。転職するのか、それとも残るのか。悶々とするその時間の正しい過ごし方を「Elite Daily」から紹介。結果的にどちらの選択をするにせよ、「やれることはやっておく」が正解かも?

01.
「引き寄せの法則」をつかう

これは、「前向きな考えは、良いことを引き寄せる」という考え方。

将来へのモヤモヤとした不安を前に堂々巡りしていても仕方ない。そんなことでは新しい道も見えないどころか、今いる職場にもいい影響がありません。大事なのは悩むことより、建設的に考えること。弱気な考えは捨てて、どうしたらもっと良くなる?と、自分がのびのび輝いているところを思い浮かべて思案しましょう。

02.
ビジョンボードを作ってみる

「新しい職を探すとしたら」「今いる会社に残るとしたら」考えを巡らせるときに、手がかりとして自分の願望を可視化するのは大事なこと。自分は何が好き?何がほしい?どんな人生にしたい?思いつくまま自由にコラージュしてみましょう。

このとき、転職に縛られたビジョンボードを作らないようにすることがポイント。全ての思い込みを捨てて、純粋に心踊ることだけに着目しましょう。曖昧なものをなんとなく形にしてみることが大事なのであって、正解を「コレだ!」と決めるためのものではないのです。

03.
履歴書をよりよく書き直す

理想の仕事をいざ探すとき、最初にカギとなる履歴書。雇う側へのあなたの第一印象を決める大事なツールです。

昔のものは一旦捨てて、よりよく書き直しましょう。自分が今まで、そしてここ数年、何をやってきたのか客観視するきっかけにもなるはず。チャンスを増やすためにベストな一枚を作ってみましょう。自然と自分に自信がついて、良い影響が出てきます。

04.
他の仕事を探して視野を広げる

パソコンを開いて情報を集めること以上に、将来へのモチベーションが上がることなんてありません。転職サイトを開いてみてください。少なくとも、そこの求人の数だけあなたに可能性が広がっているのがはっきりとわかるはず。

もちろん全ての求人に受かるとは限らないけど、転職を考えているのなら試しにいくつか応募してみては?今日5つ、明日8つ、なんてドンドン申し込んでもいいのです。

05.
自作のWEBサイトを開く

雇い主に実力を見てもらったり、またはスキルのアピールのために、WEBサイトを作ってみるのもひとつの手。履歴書ではできないような自己アピールも可能になります。サイト経由で雇い主の方から仕事を申し込んでくれるケースも増えているし、多くの人の目に留まるでしょう。

場合によってはサイトのURLやプリントアウト版を添付して、選考のための資料として正式に提出できる場合もあります。

06.
新しいスキルの獲得に挑戦

可能性を広げるためにできることはまだあります。オンラインでの資格認定試験、講座、地元のワークショップ、習い事、大学で開催される社会人向け講座などなど。興味のあるものに申し込みましょう。

資格や習い事が見つからなかったら資産運用について勉強するのもよし。履歴書でのアピールポイントにも、日々の目標にもなります。こういったものを身につけて損することはまずないはず。

07.
「今日のよかったこと」を毎日書き出す

「そんなに毎日いいことなんてない」と思うかもしれません。職場が人生の全てというわけじゃないと頭ではわかっていても、仕事でモヤモヤしてると私生活でも何を見ても気分が沈みがち。

でも、些細なことでいいから「良かった」と捉えて書きためてみましょう。上司に褒められたとかはもちろん、可愛い犬を見かけた、お茶をうまく淹れられたでも良し。大事なのは、気分を上げるきっかけを作ること。

もしそういうのが好きなら、いいことを書いた紙を瓶にためていく「ハピネス・ジャー」を作ってみては?もうどうしようもないほど陰鬱とした気分の時に瓶をひっくり返して中身を眺めたら、少しは救われるかも。

08.  
体を動かしてリフレッシュ

憂鬱な日も体を動かせば不思議とスッキリするもの。一区間散歩するみたいな生ぬるいものじゃなくて、気持ちよく汗をかいて、テンションも上がって、エンドルフィンがドバドバ出るようなエクササイズのことを言ってるんですよ。

最低でも1回に10分以上はちゃんとやる。汗をかいたらシャワーを浴びる。これで完璧にリフレッシュできるはずです。

09.
とにかく本音を口に出す

「転職しようか悩んでるんだよね…」「仕事探してるんだ」とにかく周りに言いましょう。職場の人に簡単に言っていいのかは微妙ですが、とにかく口に出すのは一歩踏み出すことへの最良の近道。

思いもよらない話を聞けるかもしれませんし、意外な繋がりから仕事を紹介してもらえることもあるかも。行動すればするだけ道は開けるものです。

10.
ポジティブな言葉を唱える

将来についてどんな選択をしたにしても、とにかく「今いい方向に向かっている」と思うことがもっとも大切。繰り返し自分に言い聞かせるようにしましょう。

「こんなはずじゃなかった」なんていつまでも言っているような人にはなりたくないですよね?反省しても後悔だけはしないように、悔いのない日々を過ごしましょう。

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