胸さわぎで眠れない夜は、これをためしてみて。

あなたの周りにもきっといるはず。「いつでもどこでも眠れる人」。ですが、決してそうとはいえない「寝つきが悪いチーム」は、布団をかけた途端考えごとが暴走したり、体は疲れているのになかなか脳が寝てくれなかったり…とベッドの中でもがく始末。でも人生の1/3を占める睡眠タイムこそ、質の高いものを目指したいですよね。

自身も眠りにつくのに苦労したという

この“ワザ”を継続し
ストレスを減少させていく

脳のスイッチを切って、眠りにつくのって結構難しいことだったり。次から次へ考えごとが頭に浮かび上がり、眠りはどんどん先延ばしに…なんてこと、私もよく経験していました。そうして私は不安な気持ちとストレスをどう解消するかについて考えるようになりました。

気づいたことは、日中にストレスや不安を感じていればいるほど、睡眠の質にも影響が出る、ということ。何せアメリカの「不安と鬱」協会によると、ストレスを抱えるアメリカ人のうち54%は、「夜眠れないのでは」という不安に襲われていると報告しているほどだから。

そこで私は安眠を手に入れるための"ワザ"をたくさん集めるようになったんです。それらを寝る前にやるよう心掛けることで、体に「おやすみの時間」であることを言い聞かせてみました。すると考えごとに邪魔されないリラックスした状態が作れるようになり、心も次第に落ち着き、ゆっくり眠りにつけるように。今回は、そんな私のワザを伝授します。継続するごとにストレスも減少し、ぐっすり眠れるようになるはずです。

01.
雨の音を聞く

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もしくは海の音やジャングルの音でもOK。心落ち着く自然の音色に耳を澄ますと、安心できるせいか心の声も静まってくれるんです。

私は夏の嵐の中、コスタ・リカにある山小屋の中でリラックスしている自分をイメージしながらこの音を聞くのが好き。雨がやさしく屋根を打つのを想像しているうちに、眠りについちゃうんです。

もしご近所さんの騒音が気になってしょうがないのなら、ホワイト・ノイズも効果的。それに、ホワイトノイズって耳が喜ぶ音みたい。

02.
リラックスできる匂いを撒く

私は悪いエネルギーを追い出すのに効果的なセージの葉をほぼ毎晩、寝る直前に燃やしています。実際の葉っぱじゃなく、オイルや枕に吹きかけるスプレーなども効果◎。もしよければ、効果抜群の瞑想方法や寝つきを良くするストーリーなどが掲載されているCalm.comもチェックを。

精油の濃縮液には、植物からとられている"揮発性芳香族化合物"が含まれています。ラベンダーやカモミールなど、ものによってはリラックス効果と共に健康にも嬉しい効果をもたらしてくれるそう。

03.
様々な呼吸法をトライしてみる

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呼吸法ひとつで、緊張感はほぐれ、心拍数を下げられるもの。いくつか試してみるといいでしょう。私はこれを10分ほどするだけで深い眠りにつけます。とにかく呼吸するのみ!

04.
部屋をキレイに片付ける

ものがそこら中に転がっていると、なかなかリラックスできないもの。そんなときは、寝る前にちょこっとお片づけをしてみると、ぐっすり眠れるかも。

おうちの清潔さが人のストレス・鬱レベルや精神状態を左右するという結果が複数の研究より証明されているからには、トライしてみたいところ。

05.
感謝リストを作る

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つねに感謝の気持ちを心に留めておきましょう。ハッピー度が増すのは言わずもがなですが、感謝の気持ちを持っておくと物事をよりポジティブに、シンプルに捉えられるようになるため、ストレスも感じにくくなるかも。

06.
人生最高の瞬間を
妄想してみる

たとえばあなたが本を出版して、サイン会をしている様子や、米俳優チャニング・テイタムとパナマでランデブーしているところ。もしくは祖母のおうちから見渡せる素敵な庭の景色でもいいでしょう。

とにかくポジティブな光景をイメージすると、一気にリラックスできちゃうもの。なかなか眠りにつけない…なんてときにはぜひ試してみて。

07.
笑いをそそるものに
目を通してみる

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体はぐったりなのに、脳がなかなか落ち着いてくれない。それでも寝ないといけないときは、ひとつのことに集中すると脳内の騒音も静まってくれるでしょう。

スマホやパソコンなど「画面との見つめ合い」は眠りを妨げることが証明されているため、私は本を好みます。中でも粋で笑えるものが好き。反対に、犯罪ものは寝る前には向いていないかも。

08.
ロウソクを灯して瞑想する

ロウソクを消さないといけないので、ゆったりしすぎないよう要注意ですが、いい香りがするロウソクに火を灯して瞑想をしていると、スーっと体から力が抜けていくでしょう。自然とストレスからも解き放たれ、寝室もあっという間に穏やかな空間に早変わり。

09.
ベッドを安心できる
最高の場所に仕立てる

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清潔で寝心地のいいシーツの上に自分の満足のいく数の枕を置いて、部屋は適切の温度にセット。ベッドを一生抜け出したくない空間にしちゃいましょう。

Licensed material used with permission by Elite Daily
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