ポーランドの「放棄された病院」の写真。霊感の強い人は決して見ないでください。

ボロボロに朽ち果てた病室、気味の悪い医療器具、崩れ落ちた廊下の壁…。

廃墟となった病院は、ホラー映画の撮影舞台を彷彿とさせる。でも、こちらはリアルな病院跡地なのだ。数年に渡って、放棄された複数の病院を撮影したのは、ポーランド出身のフォトグラファーMartyna Zagorska。

病院には、薬の匂い、人々が苦しんだ息遣い、痛みによる恐怖などによって、独特な空気感があるとは彼女の弁。何とも不気味な写真をご覧あれ。

身の毛がよだつ13枚

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Martynaのサイトを覗くと、彼女が選ぶ被写体には、廃墟が多いことが分かった。いわゆるマニアなのかもしれない。それにしても、よく撮影したなと感心してしまう。

ところで、僕は霊感が全くないのだが、人によっては、何かが見えてしまうのだろうか?

Licensed material used with permission by Martyna Zagorska
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