世界で一番「青い朝」ポーランドのクラクフ

ポーランド南部の街、クラクフ。ここは同国で最も歴史がある場所。17世紀初頭、ワルシャワに遷都するまで首都だったという歴史を持つ。赤レンガを基調とした古い街並みは、典型的なヨーロッパの印象だ。

しかし、フォトグラファーNorbert K. Wojtysiakによって撮影されたクラクフは、驚くほどに別の顔を見せている。作品のタイトルは『Underwater』。街中とは思えないブルーの写真を眺めていると、まるで水中の世界に紛れ込んだような錯覚を覚えてしまう。

Norbertによると、撮影した時刻は、午前4時。この朝は、たまたま霧が街を覆っていたらしく、こんなにも幻想的な街の姿をカメラに収めることができたそうだ。

もし、こんな世界を堪能できるのだったら、毎朝でも歩き回ってしまうかもしれない。そんな時は、お気に入りのJazzのナンバーでも聴きながら、限りなくブルーな世界を1人で味わいたい。

Licensed material used with permission by Norbert K. Wojtysiak
ポーランドの古都クラクフの地下にあるのは、街の歴史を紹介する「クラクフ地下博物館」。世界遺産の旧市街「クラクフ歴史地区」の中央市場広場の地下4メートルのと...
ポーランド有数の観光スポット、ヴィエリチカ岩塩坑。世界遺産ということもあり世界中から多くの人々が訪れるこの場所には、坑夫が採掘道具で彫ったという多数の塩の...
毎年、ポーランドのクラクフで行われるドーナツの早食い競争。用意されるのは、伝統的なドーナツ「ポンチキ」。今年の2月末に開催した大会で優勝者は5分間に8個の...
ポーランドの西ポモージェ県にある「Krzywy Las(英語名:Crooked Forest)」。直訳すると「歪んだ森」。その名のとおり、そこに生える木々...
ポーランドの人にとって石炭は切っても切れない存在。南部の工業都市カトヴィツェにある役目を終えた炭鉱は、今、音楽フェスなどを開催するイベントスペースとして活...
北部ポモージェ県にある「逆さまハウス」。見るからに上下逆さまになっているその外観はインパクト大。中に設置されている家具は、共産主義時代のもので揃えられてい...
東西ヨーロッパの懸け橋となった、ポーランドの朝ごはんをどうぞ。
日本には2017年に初上陸したチョコレート専門店「KARMELLO Chocolatier(カルメロ ショコラティエ)」。2010年の創業以来、地元ポーラ...
ポーランドを知るなら映画から入るのもアリでしょう。というのも、同国は古くから映画先進国だったから。そんなポーランドの映画に対する関心度の高さがわかるホテル...
「Neon Muzeum」は、その時々の時代を反映したネオンサインが集まるミュージアム。混迷の時代のプロパガンダや戦後のポーランド繁栄を感じられるものなど...
絵画のような一枚一枚に、ミステリアスを感じざるを得ない。
色使いや絵のタッチなど、日本のソレとは大きく異なる東欧のポスター。ポーランドの首都ワルシャワには、世界初のポスターの博物館「Muzeum Plakatu ...
メルセデス・ベンツがモーターショーに向けて用意したこのトラック。痛車のようなデコトラのようなアーティスティックなトラックが、アメリカ人アーティストAlek...
仕事を忘れ、非日常を満喫しよう。そう思ってせっかくヨーロッパへ来たのに、どこもかしこも日本人だらけ。そんな状況は、正直言って味気がありません。どうせなら、...
音楽やファッションは世代の差を感じますが、こと旅行先のセレクトに関して言えば、僕の両親はとてもセンスがいい。彼らが「○○はすごくいいところだったよ」と教え...
野菜などのパッケージでありながら、そのまま食べることもできる「SCOBY」。口にしても害がないだけなので、オススメはされていませんが……。とにもかくにも、...
ポーランドの「Śnieżny Labirynt」は、世界最大の雪の迷路だと言われています。壁の高さは2m以上もあるようなので、ゴールにたどり着くまでに時間...
様々な国で「ミニマリズム」を語り、その概念を広める活動をしている「Becoming Minimalist」のJoshua Beckerさん。これまでに多く...
疲れがピークになった週末こそ、こういう写真に心癒される──。
廃墟となった病院は、ホラー映画の撮影舞台を彷彿とさせる。でも、こちらはリアルな病院跡地なのだ。数年に渡って、放棄された複数の病院を撮影したのは、ポーランド...